心強いのぉ

  • 2018.08.01 Wednesday
  • 12:13

 

わし、タケちゃん。

 

ちっと前のことじゃが

小方学園の先生から、和紙工房のボランティアさん、電話をもろうたそうな。

 

「夏休みに、四年生と保護者の方が何組か和紙工房におじゃましたいと言っています。

   カンタンな質問をさせていただきたいのでよろしくお願いします」

 

この電話をもろうてから、和紙工房のボランティアさん、ちと、はりきっとった。

なにせ、小方学園は、ボランティアさんの母校じゃけぇ。

 

ほいで、きのう、三人のオトコの子らぁと保護者の人が来ちゃたん。

 

「和紙工房は、いつできたんですか?」 

「ここで、いちばん新しい商品はどれですか?」

「大竹和紙は、強いですか?」

 

ボランティアさん、汗かきかき、質問に答えとったで。

 

 

小方学園は、三年生から四年生にかけて、大竹和紙について学んどって、

実際にコウゾやトロロアオイを育てたり、

自分らぁでいろいろ調べることを大事にしとってらしい。

 

和紙工房のボランティアさんは、ちっと夏バテ気味じゃったが

 

『タケちゃん!地元の子供たちが

 大竹和紙に興味を持ってくれとると思うと心強いよねぇ。

 ほいで、保護者の人ともいろいろ話ができたし・・・』

 

と、元気が出たらしい。

 

来週には、別のグループが来てのようじゃ。

今度はどんな質問があるんかのぉ。

ちっとドキドキするのぉ。

 

 

 

外観.JPG

 

大竹和紙工房
広島県大竹市新町1−5−1  ☎0827-52-3641
◆営業/月・火・金・土の10時〜16時 ※祝日除く
◆JR山陽本線「大竹駅」から徒歩5分
◆広島駅から山陽自動車道を使って車で30分

 

 

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