憧れの金唐紙

  • 2017.10.19 Thursday
  • 08:07

 

わし、タケちゃん。

 

img041.jpg

 

『タケちゃん!あったよ、7日の中国新聞!』

 

和紙工房のボランティアさんは、この新聞記事を見たかったんと。

 

なんでかぁいうと、

先週、呉高専の学生さんがわざわざ大竹まで、

二枚干しを買いに来てくれちゃったん。

 

ほいで、新聞記事のこと、教えてもろうたワケじゃね。

 

記事によると、10月7日と8日、

入船山記念館の開館50年を記念するイベントがあって、

呉高専の学生さんらぁが17の催しを市と一緒に企画したんと。

 

そのイベントの一つに、「金唐紙」いう珍しいもんをつくる

体験会があったんと。

 

ほいで、それが好評じゃったんで

今度は、高専祭でもすることになった・・いう話じゃった。

 

なんで大竹和紙かぁ言うと

金唐紙いうんは、和紙に金属の箔(はく)を貼って作るそうなんじゃが

学生さんらぁは、その和紙に、

大竹和紙を使うてくれちゃったけぇなん。

 

『タケちゃん!呉の入船山記念館では、

 金唐紙の日本でただ一人の国選定保存技術保持者の方を県外から招いて、

 何度か制作体験会をしとってん。11月にもあるそうよ。

 じゃけど、おそらく使用する和紙は、他の産地のもんなんじゃろうね。』

 

大竹和紙は、地元でもあんまし知られとらんのに、

高専の学生さんらぁは、よう使うてくれたのぉ。

 

『あっタケちゃん!その学生さんに、お礼を言うんを忘れとった!!』

 

呉高専のみなさん、ありがとう!!

また、遊びに来んさい!

 

金唐紙(きんからかみ)

http://www.ab.auone-net.jp/~kinkara/site/rekisi.html

 

入船山記念館

http://irifuneyama.com/

 

大竹和紙工房
広島県大竹市新町1−5−1  ☎0827-52-3641
◆営業/月・火・金・土の10時〜16時 ※祝日除く
◆JR山陽本線「大竹駅」から徒歩5分
◆広島駅から山陽自動車道を使って車で30分

 

外観.JPG

 

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