元気がでるお洲掘り会

  • 2017.08.03 Thursday
  • 06:22

 

わし、タケちゃん。

 

きのうも暑かったのぉ。

 

じゃが、大竹和紙工房のボランティアさんは

夕方、意外に元気じゃった。

 

『タケちゃん!“お洲掘り”のご奉仕に行ってきたんよ。

 例年どおり、小方港から船で行ったんじゃけど、海からの眺め、気持ちよかったぁ〜〜〜』

 

あっ、この写真じゃね。

 

ほぉ、小方港から50分ほどで宮島港。

青い海と緑の山を見ながらの船旅は、ホンマ、気持よさそうじゃね〜

 

DSCF7094.JPG

 

「小方洲掘り会」への参加は、今年は約60人。

長く参加しとっての92歳のご婦人は、今年も元気にご奉仕されとったそうな。

 

えっ、さっきから話に出とる「お洲掘り」いうて

何のことかわからん???

 

ごめんごめん。

 

お洲掘りいうんは、旧暦6月17日に行われる

厳島神社の「管弦祭」いう祭りの6日ほど前に行われるもんなん。

 

管弦船が神社の桝形いう場所に入りやすいよう洲を掘ったり、

アオサなどを取り除いてきれいにする、いわば祭りの準備じゃね。

 

広島市の草津や大竹市など、担当する地域が古くから決まっとるんと。

 

DSCF7095.JPG

 

『タケちゃん!神社で、家内安全のご祈祷もしていただいたし・・・』

 

寝不足つづきで、熱中症がちとアタマをかすめた和紙工房のあん人じゃったが

お洲掘りを無事終えて、夏を乗り切る自信が出たみたいじゃね。

 

このぶんなら、コウゾの芽かきにも行けるで〜〜〜

 

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