仲良しさん

  • 2017.02.19 Sunday
  • 06:13

 

わし、タケちゃん。

 

DSCF7001.JPG

 

これ、大石雅子さんが近ごろ作りはじめちゃった

90センチの緋鯉。

 

前は、1.2メートルのがいちばん小さかったが

最近は、マンション暮らしの人も多いじゃろ。

初節句の祝いに、

小ぶりのを希望する若い人が増とるらしい。

 

 

カープのスタンプラリーが終わって、

またお客さんがぼちぼちになった和紙工房じゃが

昨日は、にぎやかじゃった。

 

広島市から五人の仲良しさんが訪ねてきちゃったん。

 

年配の女の人らぁなんじゃが

みんな、リュクサックを背負うとってん。

 

なんでも、その人らぁ、

防鹿の手すき和紙の里へ行って、

コウゾの皮はぎを体験してきちゃったそうな。

 

『もう少し、和紙の里におっちゃったら、今日は、芋煮が食べられたんですよ』

いうて、おせっかいにもボランティアさんが言うたら・・・

 

“そんな〜。ちょっと体験させてもろうただけですから。

そういえば、芋を剥きよっちゃったね。”

言うて、笑うちゃった。

 

ほいで、帰りに和紙工房に寄ってくれちゃったワケなん。

 

『タケちゃん!ちょっとした小旅行みたいでみなさん楽しそうじゃったねぇ。』

 

この次は、紙を漉いとるところを見たい!いうて帰っちゃったけぇ、

きっと、和紙工房にもぜひ寄ってくれてじゃろうて。

 

話し好きなボランティアさんがみなさんが来てのぉ、待っとるけぇの。

 

 

外観.JPG

 

大竹和紙工房
広島県大竹市新町1−5−1  ☎0827-52-3641
◆営業/月・火・金・土の10時〜16時 ※祝日除く
◆JR山陽本線「大竹駅」から徒歩5分
◆広島駅から山陽自動車道を使って車で30分

 

 

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM