東京のウィンドウで

  • 2015.03.18 Wednesday
  • 09:00

わし、タケちゃん。

大竹和紙工房の世話をしとっての丸山さんから
きのう、こんな話を聞いたでぇ。

「NHKのひるブラいう番組を見とったら、東京の和紙の専門店のウィンドウに
 大石さんの手描きこいのぼりが飾られとった!」

それを聞いて、和紙工房のボランティアさん、
家に帰って、録画を見たそうな。

あん人は、とりあえず“和紙”に関係するもんは、
録画するクセがついとるけぇの。

『タケちゃん!たしかに大石さんの緋鯉じゃったよ。
 有名な和紙の専門店で扱われとるんじゃね。すごい、すご〜い』

さっそく、ボランティアさんは、
その店のことを調べたようじゃ。

“ゆしまの小林”いう店で、江戸時代から続く老舗なんと。
ひるブラの中で、折り紙の達人として紹介されとった人が
どうも社長さんのようじゃ。

『タケちゃん。数千種類の和紙を扱っとってのほか、折り紙でも有名な店じゃそうよ』

ゆしまの小林(おりがみ会館)
http://www.origamikaikan.co.jp/

番組の中で、その折り紙名人の社長さんが
指輪をあっという間につくる姿が放送されたんじゃが
和紙工房のボランティアさん、作ってみたい。売ってみたいと
ぶち思うたそうな。

気候がようなって、
きのうも平日じゃけど、えっとお客さんが大竹和紙工房に来てくれちゃった。
繰り返し来てくれての人もあるけぇ、
ちっと品ぞろえもがんばらんとの。

ボランティアさんは、テレビで紹介されとった
裏が金とか銀の折り紙を扱うてみたいというとった。

いろんな使い道がありそうじゃけぇ・・なんと。



大竹和紙工房
◆広島県大竹市新町1−5−1  ☎0827-52-3641
◆営業/月・火・金・土の10時〜16時 ※祝日除く
◆JR山陽本線「大竹駅」から徒歩5分
◆広島駅から山陽自動車道を使って車で30分

 
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