あこがれ

  • 2015.12.27 Sunday
  • 20:31

わし、タケちゃん。

年の瀬じゃね。

大竹和紙工房のボランティアさんは、
まだ年賀状を書き終わっとらんくせに、夜はテレビばっかし見とる。

きのうは、「人生の楽園」いうお気に入りの番組が、
和紙職人さんの話じゃたけぇ、録画して、じっくり見とったで。

人生の楽園  http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

『タケちゃん、その人は、淡路島の古民家を借りて、
 和紙の工房とギャラリーを先月オープンしちゃったんと。
 定年退職に備えて、何年も前から修業をしとっちゃったそうじゃけど、
 そんな生活、あこがれるね〜』

テレビを見た後、その「和紙工房 松鹿(しょうろく)」さんの
ホームページも見せてもろうたそうなん。
これがまた、ようできたホームページで、
奥田さんいう和紙職人さんが一人で、手間ひまと愛情をかけて、
手すき和紙をつくっとっての姿がようわかるそうな。

和紙工房 松鹿 http://sho-roku.com/index.html

『タケちゃん!人生の楽園はファンが多いけぇね。
 定年後にするもんを見つけたぁ〜いうて、
 和紙職人さんをめざす中高年がいっきに増えるかもしれんよ。』

和紙工房のボランティアさん、言うとった。

テレビの影響力いうんは、すごいみたいじゃね。

DSCF6448.JPG

ところで、ボランティアさん、テレビの話はええんじゃが
大掃除、まだなんじゃろ。
年賀状も・・・。

あと五つ寝たら正月なんでぇ。

はよっ、年賀状の続きにかかりんさい。

えっ、これから刑事ドラマを見んといけん?

録りためた番組は、正月にまとめてみんさい。
どうせ暇なんじゃろう。

手紙の作法

  • 2015.10.21 Wednesday
  • 12:21

わし、タケちゃん。

店番をする合間に、
親戚へ手紙を書いとった和紙工房のボランティアさん。

手紙・・いうてもそんなに長いもんじゃのうて、
結婚の内祝いを送ってもろうたけぇ、
“気を使うてもろうて、ありがとう”いう礼状じゃったんと。

便せん一枚で内容がすんだけぇ、
封筒に入れようとしたボランティアさん。
そんとき、“いけんいけん。便せん1枚じゃ失礼じゃけぇ、
こういう時は、もう一枚便せんを足すもんじゃろう”いうんが
ふと頭に浮かんだそうな。

ほいで、先輩のボランティアさんに聞いてみて、
便せん二枚にして、手紙をおくっとった。

大竹和紙工房じゃあ、便せんも封筒も売っとるんじゃけぇ、
ボランティアとはいえ、ある程度、手紙の作法も知っとらんといけん。
たまに、お客さんからたずねられることもあるけぇの。

じゃけぇ、なんで、白紙の便せんを重ねて二枚にして出すのか、
帰ってから調べたそうな。

まっ、時代が変わっとるけぇ、
どうしても二枚にして出す必要はないようじゃが
目上の人や作法を大切にしての人には、
一枚だけで送らんほうがええみたいじゃの。

和紙工房のボランティアさんがネットで調べたところ、

『タケちゃん。弔事やお見舞いの手紙は、“不幸が重ならないように”いう意味を込めて、
 一枚の便せんにおさめるんがマナーなんと。
 じゃけぇ、普通の手紙は一枚で書き終ってしもうたら、白紙の便せんを重ねるようになったみたい・・・』

それから、こんな理由もあるそうな。

『昔は紙が貴重じゃったけぇ、相手を気遣って返信用の便せんを用意した・・・。
 また、短文の手紙は失礼にあたるので、“文面は一枚で終わってしまったが、
 本当はもっと書きたい”いう気持ちを白紙であらわした・・・とか。』

メールで、“ええもん、ありがとう”とパパッとおくる今から考えると
昔の人は、ホンマ、気配りがすごいのぉ。

『タケちゃん。私、こういう作法にこだわるん、結構好きかもしれん』

ボランティアさんは、のんきに言うんじゃが
まずは作法を知らんといけんでぇ。

そこんとこ、大丈夫なん?

DSCF6281.JPG

オシャレな和紙作品

  • 2015.03.15 Sunday
  • 11:58

わし、タケちゃん。


大竹和紙工房のボランティアさんは、
きのう、和紙工房の帰りに「総合市民会館まつり」に寄ったみたいじゃ。

大竹和紙を使うた作品の展示コーナーがあると聞いて
見たかったらしい。

DSCF5637.JPG

DSCF5631.JPG

DSCF5635.JPG

和紙工房でもお世話になっとる
tataratteさんや
テラシタノゾミさん、LeB+さんの作品が展示されとったそうで。

和紙工房のボランティアさんは
『総合市民会館まつりには、たくさんの人が来てじゃけぇ、
 へぇ〜、大竹和紙でこんなオシャレなもんがつくれるんね〜・・いうて、
 興味をもった人が多かったじゃろうね』 
言うとった。

DSCF5627.JPG

ボランティアさんのご近所さんの植木由香さんの作品も
あらためて、おしゃれじゃね〜と思うたらしい。

『由香さんは、フェイスブックをやっとってじゃけぇ、
 時々、見せてもらうんだけど、ほんと作るもんがやさしいん。
 自然な風合いのコウゾ紙ともすごいマッチしたデザインなんよ』

Kumonoirooo
https://www.facebook.com/kumonoirooo?ref=stream

3Dプリンターの作品の中山さんをはじめ、
大竹和紙を使うて、おしゃれじゃったり、楽しいもんをつくる作家さんは
少しずつ増えとるような気がしとるんと。

『タケちゃん!要は、どこで売るかじゃね・・・』

あれ、和紙工房は?

『もうちっと、店の空間づくりをがんばらんといけんねぇ・・・』

ちっと、ヒトゴトのように言うとった。

まずは、自分のかかわっとる店でがんばりんさい!
できることは、えっとあると思うでぇ。



 

3Dプリンター×大竹和紙

  • 2015.03.12 Thursday
  • 11:55

わし、タケちゃん。

きょうの中国新聞、見た?

大竹の中山さん、おおきゅう新聞にのったのぉ。

img001.jpg

この中山さんいう人は、1月にあったコウゾの刈取り体験会に
夫婦で参加してくれちゃったん。
新聞にも書いてあったが、ご先祖さんは、手漉き和紙にかかわった人らしい。

和紙工房に、3Dプリンターでこんなの作りました・・いうて、
和紙工房の世話役の丸山さんを訪ねてきちゃったんが
先月じゃったじゃろか。

DSCF5559.JPG

DSCF5526.JPG

あっ、これこれ。
かわいい羊じゃろ。大竹和紙でできとるん。
羊のもこもこした毛の雰囲気がよう出とると思わん?
中は、空洞になっとるん。

DSCF5555.JPG

これが3Dプリンターいうんでつくった羊の型なん。

張り子は、型の上に紙を貼り重ねていくんじゃが
この羊は、鋳物のように内側から和紙を貼ってつくるんと。
じゃけぇ、型の内側の感じがそのまま出とるん。

和紙工房のボランティアさんもそばで中山さんの話を聞いとったんじゃが
あん人、アタマも昭和のままじゃけぇ、
ぼや〜としか言うとってのことがわからんかったらしい。

わからんままじゃ悔しいけぇ、
そのあと、ちょびっとベンキョーしたらしいで。

『タケちゃん。3Dプリンターいうんは、立体物をつくりだす
革命的な装置なんと』

あっ、知っとった?
ほうじゃろ、ほうじゃろ。

中山さんのえらいところは、
この技術に大竹和紙をいかせんかと考えたところじゃ。

ほいで、これじゃ〜と思うたら、
すぐ実行にうつして、3Dプリンターを買うたり、使い方を習いにいったところじゃ。

「最近は、家庭でも使える3Dプリンターが発売されているんです。
 大竹和紙を発展させていくためには、若い人のチカラがいると思う。
 若い人なら、3Dプリンターでのものづくりに興味を持ってくれると思って・・」

ほう、いうちゃったそうで。

この羊が見たい人は、この土日の総合市民会館まつりに来んさい。

保存会の紙すき体験や和紙に絵を描くイベントもあるで〜

総合市民会館まつり

日  時/14日(土) 15日(日) 10時〜17時 ※15日は16時まで
場  所/広島県大竹市立戸1丁目6-1
主  催/総合市民会館まつり実行委員会
和紙関係/紙すき体験 15日 10時〜15時 (事前申込が必要)
         和紙に絵を描こう 15日 10時〜15時 (事前申込が必要)
申込み先/前日までに市民会館へ 申込み順  0827−53−5800




 

スゴ〜イデスネ!!

  • 2015.03.02 Monday
  • 10:38

わし、タケちゃん。

きのうの夜、大竹和紙工房のボランティアさんは、
録画しとった「スゴーンデスネ!!視察団」いう番組を熱心に見とったで。

『アメリカの紙職人さんが日本へ来て、手漉き和紙の工房を視察する・・いう内容じゃったん。
 岩野平三郎さんいう越前和紙の代表的な職人さんのところへ行っとったよ』

岩野平三郎製紙所 http://nakata.net/rnp/area/7890/

テレビを見ながら和紙工房のボランティアさん、
へ〜〜〜と思うことが、えっとあったそうな。
(和紙のこと、あんまし知らんけぇ、アタリマエじゃが)

『越前和紙をつくっとる越前市いうところには、和紙に携わっとる人が四百人もおってんと。
 伝統産業として、しっかり根づいとるんじゃね』

その越前市いうて、人口はどのくらいなん?

『調べたら、人口は8万人じゃった。越前和紙は、生産量日本一の手漉き和紙なんと』

ほかにも、へ〜〜あるん?

『人の背丈よりはるかに大きい漉き舟があって、二人がかりで和紙を漉いとったよ』

そんなに大きい紙が漉けるん。
どんなところから注文があるんかね。

『タケちゃん!キズヨリもアメリカの紙職人さん、体験しとったよ。
 ベテランの職人さんから、まだゴミが残っとるいうて厳しく指導されとった。
 きれいな紙を漉くために、キズヨリは地味じゃけど、大切な工程なんじゃね』

アメリカのベテラン紙職人さんは、
日本のすごい手漉き和紙の技術を知って、おどろき顔の連続じゃったそうで。

『和紙そのものもすごいけど、
 手漉和紙をつくる技術は、もっとすごいと思うよ。』とボランティアさん。

越前和紙のようなチョー有名な産地じゃないが
大竹和紙の伝統も大切にしていかんといけんのぉ。

土づくり

  • 2015.02.25 Wednesday
  • 15:37

わし、タケちゃん。

ここんとこ、コタツに首まで入って、グダグタしとった
大竹和紙工房のボランティアさんじゃが
きょうは、めずらしゅう庭に出たようで。

今週で二月もおしまいじゃけぇ、
早う、土づくりをせんといけんと思うたらしい。

土づくり?

野菜でも作るん?

いんにゃ。
ことしは、和紙を漉くときにいる“ネリ”の原料になる
トロロアオイを植えたいと思うとるらしい。

保存会の会長さんによると
トロロアオイは、肥えた土を好むけぇ、
ボランティアさんは、やせた庭の土に堆肥をすき込んで、
今のうちにしっかりした土をつくっときたいみたいなん。

・・ほういうても、ちょこっと植えるだけしか場所はないんじゃが。

植えるんは、ゴールデンウィークのあとぐらいがええみたいじゃが、
一回、会長さんにちゃんと育て方を聞いてみんといけんでぇ。

DSCF4994.JPG

保存会のトロロアオイの畑は、和紙の里の近くにあるんじゃが
ここんとこ、不作続きじゃと聞いとる。

長年、トロロアオイを育てとる会長さんがうまくいかんのじゃけぇ、
和紙工房のボランティアさんのんはあんまし期待できんが
とりあえず、やってみるんが大事じゃけぇの。

DSCF5572.JPG

ほうほう、庭のさくらんぼのつぼみが
おおきゅうなっとるのに、
和紙工房のボランティアさん、おどろいとった。

春はそこまで来とるでぇ。

和紙の真髄

  • 2015.02.12 Thursday
  • 21:03

わし、タケちゃん。

今月のはじめ頃じゃったかのぉ。
大竹和紙工房のご近所さんの秦政書店さんが
教えてくれちゃったんと。

『家庭画報の3月号に「和紙の真髄」いう特集があるん。
 そん中の「日本全国手漉き和紙マップ」に大竹和紙がのっとるよ』

それを聞いて、和紙工房のボランティアさん、
家庭画報を買いに走ったん。

DSCF5493.JPG

おうおう、これじゃあ。
それにしても、ゴーカな本じゃね。

DSCF5491.JPG

あっ、これが「日本全国手漉き和紙マップ」のページかぁ。

左がわの一番上の「広島県」いうところに
大竹和紙(おおたけわし)大竹市防鹿・・いうて、書いてあるんで。

小さいけぇ、見えん?

ほうじゃろうのぉ。

見たい人は、1300円じゃけぇ、フンパツしんさい。
図書館にもたぶん、置いとると思うでぇ。

この和紙マップによると、
日本には77の産地に二百軒弱の手漉き和紙の工房があるんと。

『タケちゃん!特集の最初にええことが書いてあったよ』

えっ、なになに?

『日本ほど、手漉きの伝統が継承されとる国は、世界にないんと。
 欧米の国々は、紙を“素材”として扱ったんじゃけど、
 私ら日本人は、紙に温かみや安らぎといった“情感”を求めてきたん。
 和紙づくりの伝統を支えてきたんは、どうも日本人の“感性”らしいよ・・・』

感性?
わかったような、わからんような。

じゃけど、和紙工房のボランティアさん、よう言いよる。

“手漉き和紙にふれると、いやされるんよねぇ”・・て。

世界と比べると、日本は手漉きの伝統が残っとるかもしれんが
産地が絶えとる県や府が5つもあるでぇ。
ほういう広島県も大竹だけじゃあ。

四百年続いた大竹和紙の伝統、続けんといけんのぉ。
 

ミツマタ紙

  • 2015.02.07 Saturday
  • 19:40

わし、タケちゃん。

明日は、コウゾの皮はぎと紙漉きの体験会じゃけぇ、
大竹和紙工房のボランティアさんは、
えっと荷物を持って、手すき和紙の里へ出かけて行ったでぇ。

午前中、準備をして、さて帰ろうか・・いう段になって
目に入ったんがこれなんと。

DSCF5483.JPG

ちっと、わかりにくいが
枝の先についとるんは、つぼみなんと。

「ミツマタ」いう和紙の原料になるもんらしい。
枝が三つに分かれとるけぇ、ミツマタ言うんと。

このミツマタは、コウゾの刈取りや皮はぎ体験に申し込んでくれちゃった
岩国市のグループが試験的に持ってきちゃったもんらしい。

この人らぁは、
地元の中学生が自分らぁで育てたミツマタの木を使うて、
卒業証書を漉くんを応援したいらしいん。

じゃけど、作り方がわからん。

じゃあ、隣の大竹へ行って、
教えてもらおう・・いうことになったんじゃろう。

DSCF5482.JPG

一人で何役もこなしとる中本会長さんは、
この季節はとくに忙しいんじゃが
こういう申し出には、弱いけぇのぉ。

わしがやらんと、男がすたる・・。熱いココロの人じゃけぇ。

さて、どんな紙に仕上がるんか。

ぶち楽しみじゃあ〜

大竹手すき和紙保存会 (大竹手すき和紙の里内)
◆広島県大竹市防鹿3365
◆山陽自動車道「大竹IC」から車で約15分  
◆JR山陽本線「大竹駅」からタクシーで約5分
◆路線バス「坂上線」の「前淵渡バス停」から徒歩2分 
 http://www.city.otake.hiroshima.jp/access/documents/jikoku.pdf
 
電話 080-6311-6661 (中本会長携帯)


 

ふるさと名物応援制度

  • 2014.06.24 Tuesday
  • 07:11

わし、タケちゃん。

ここんとこ、大竹和紙工房のボランティアさんは、
勝手に盛りあがっとる。

『タケちゃん。こんど、“ふるさと名物応援制度”いうんができるらしいよ。
 自治体が指定した特産品のブランド化を、国が応援してくれるんと。
 大竹の名物いうたら、和紙じゃろう!』

あ、あっ、そうじゃね。

でも、わし。ブランド化・・いうて、ようわからん。
どんなことするん?

『大竹和紙・・いうても知っとる人は、ちょびっとしかおらんじゃろ。
 あのええ和紙かぁ・・いうて、もっと知られるようにならんといけんね。』

『あっ、その前に、大竹和紙の特長をもっと活かさんといけん!』

へぇ〜、どんなふうに。

『たとえば、大竹和紙は地元のコウゾでつくっとるじゃろ。
 そんなところは、全国でも段々少のうなっとるけぇ、
 いっそのこと、全部の工程を手でやってみたらどうじゃろか。』

えっ、機械を使わんのん?
会長さん、目を回すでぇ〜

『心配しんさんな。一部の和紙だけよ。
 天日で干した究極の大竹和紙をつくるんよ』

キュウキョクの和紙。
ええ、響きじゃね。

『和紙を使うた商品の開発も大事になるよぉ。
   みんなで、あれこれ知恵を出しおうたら、
 面白いもんができるんじゃないかねぇ』

 和紙工房のボランティアさんによると、
 国がふるさと名物応援制度をつくろうと思うたんは、
 “見返り特産品”に注目したけぇなんと。

 わし、知らんかったんじゃが
 自分の故郷や好きなまちにふるさと納税(寄付)いうんをすると
 特産品が特典として送られてくるんじゃね。

 それが大人気で、スゴイ金額の寄付を集めとる自治体もあるそうで。

 『大竹市は、ふるさと納税の特典がまだないみたいなんよ。
  手すき和紙を選んでもろえるよう、今から準備せんと・・・』

まだ、国の正式な発表もないのに、
和紙工房のボランティアさん、いそいそしとるんでぇ。
ものずきなこっちゃ!

DSCF4765.JPG

ドキドキ

  • 2014.05.08 Thursday
  • 17:38

わし、タケちゃん。

『タケちゃん!
 手紙いうて、ポストに入れる時、ちょっとドキドキするねぇ』

えっ、さっき、大竹和紙工房のボランティアさん、
めずらしゅう手紙を書いとったがだれに出したん?

ひょっとして・・・

『あっあれ。今度、学生時代のクラブの集まりがあるけぇ、
 その案内よ』

な〜〜んじゃ。
ドキドキするいうたけぇ・・・。

『クラブの先輩に、集まりの日にちとか場所を知らせるだけの
 カンタンな手紙なんじゃけど、
 やっぱりムミカンソーな手紙は、イヤじゃあ〜。
 じゃけぇ、ちょっと封筒に凝ったん。』

DSCF4512.JPG

これがその封筒なんと。

和紙にシダの絵が摺ってあるん。
ちっと小ぶりじゃ。
京都の「竹笹堂」さんいうところのものなんと。

大竹和紙工房のボランティアさんは、
店で、便せんとか封筒を扱うとる割に、
手紙を書くことがめったにないみたいじゃ。

久しぶりに手紙を書いて、
ポストに入れる時、ドキドキしたんが
ど〜も新鮮じゃったようじゃね。

わしもマネしちゃろうか。
わしの場合は、
ドキドキじゃのうて、ひやひやかもしれんがの。


 

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