ぼかしの美

  • 2016.11.04 Friday
  • 19:50

 

わし、タケちゃん。

 

先週の話じゃが

大竹和紙工房のボランティアさんは、

ひろしま美術館の「安野光雅のものがたり絵本展」いうんに行ったそうな。

 

img002.jpg

 

『やっぱり“平家物語”は、すごかったよ。

 ぼかしが美しいのなんの・・・・』

 

あっ、ボランティアさん!

あんまし喋るとボロがでるでぇ。

絵の知識は、皆無なんじゃけぇ。

 

安野さんの平家物語、和紙に描いてあると思うとったんじゃろ?!

 

『そうなんよ、タケちゃん!帰ってから調べたら、

 平家物語の名場面を79枚の流麗な絹絵に描下ろした・・・いうて解説してあったん』

 

キヌエ???

 

『絹の布地に描いた絵のことなんと。

 絵の具の乗りが良くて、ぼかしもきれいに出来る・・・』

 

いけん、いけん、またボロが・・・。

 

要するに、和紙工房のボランティアさんは、

ぼかし・・いう技法の美しさに、えろう感動したみたいなん。

 

『深い森になったり、夜の闇になったり、

 自然のいろんな景色がぼかしで表現できるんじゃね。すごいねぇ〜』

 

ところで、ボランティアさん!

「ぼかし」と「にじみ」はどう違うん?

 

『・・・・・・・・・・・』

 

また、ベンキョーせんといけんのぉ。

 

 

元気印!

  • 2016.07.24 Sunday
  • 07:20

 

わし、タケちゃん。

 

『タケちゃん!すごいパワーじゃったよ!』

 

ほう言うて、大竹和紙工房のボランティアさんは、

玖波から帰ってきたで。

 

きのうは、玖波公民館で恒例のイベントがあったんと。

 

「くばコレ&くばあかり」いうん。

 

今年は、おおたけ手すき和紙保存会や和紙工房も仲間に入れてもろうて、

ちびっとじゃが手伝うたん。

 

 

『いろんな人がモデルになって登場する・・とは聞いとったけど、ホンマじゃった』

 

和紙工房のボランティアさんは、

銀行の人、スーパーの人、病院の人、自治会長さん・・・、

いろんな人が楽しそうにポーズをとってのに驚いたそうな。

 

 

『タケちゃん、ことしは150人がモデルになってランウェイを歩いたんと。』

 

ランウェイ?

 

『客席に伸びた舞台のことよ!

 これがあると、ガゼン、ファッションショーの雰囲気になるけぇね』

 

鯉のぼりを持った上の写真の人もそうじゃが

くばコレには、玖波の小学生や中学生がえっと出演しとったそうな。

 

和紙の服を着た子もおったんと。

 

『中学生たちは、準備や後片付けも積極的に手伝うとったよ。

 帰り際、“楽しかったぁ!”いうて・・・。

 ええ思い出になるじゃろうね』

 

DSCF6793.JPG

◆応援出演の「谷和子ども神楽団」の演技

 

玖波公民館は、去年、全国一の公民館に選ばれたんじゃが

どうも、こういうところが理由らしい。

 

子供から年のいった人まで、

いろんな人が自分の住むまちを盛り上げとる。

 

公民館の職員さんは、一人しかおってんないのに、

「地域ジン」いうサポーターと一緒になって、ぶちがんばっとってじゃ。

 

『タケちゃん!身近なところに、ええお手本があるんじゃけぇ、

 和紙のほうもがんばらんといけんね!』

 

和紙工房のボランティアさん、ガラにもなく言うとった。

 

玖波公民館さんの元気、わしらぁももらうでぇ!

 

DSCF6775.JPG

 

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◆広大のキャンドルサークル「灯」のみなさんが企画した

 くばあかりの様子

 

夏のおたのしみ

  • 2016.07.01 Friday
  • 15:21

 

わし、タケちゃん。

 

 

『タケちゃん!今朝の新聞に、“土曜夜市”のチラシが折り込まれとったよ』

 

大竹和紙工房のボランティアさんが言うたんじゃけど、

ほんまぁ?

 

たしか、土曜夜市は7月の最後・・・

 

あれ〜〜〜、もう今日から7月なんじゃね。

ほいでかぁ。

今年はどんな旨いもんが食べられるんかのぉ。

 

img001.jpg

 

 

『ほいで、もひとつチラシが入っとったん。

 “おおたけ はしご酒”いう新しいイベントが8月にあるらしいん』

 

近ごろ、流行りの“街バル”いうもんなんと。

 

はしご酒じゃけぇ、

子供のわしは、参加できんのんじゃろか。

 

こっちもいろいろ、旨いもんがありそうでぇ・・・。

 

えっ、今日からチケットを発売。

 

この夏は、楽しみなことがえっとありそうじゃね。

 

 

img0.jpg

 

 

『タケちゃん!月に一回のバンブーライブも人気のようじゃし、

 最近、大竹になんか活気が出てきたような気がせん?』

 

和紙工房のボランティアさんが言うんじゃが

ほうかもしれんのぉ。

 

ほういやぁ、

大竹和紙のサポーターの人らぁも

芽かきのあとに何やらお楽しみを計画しとるようじゃ。

 

楽しいことは、よけぇあるほど、ええけぇの。

※タケちゃんは、大竹和紙工房のマスコットキャラクターです。

本望

  • 2016.06.04 Saturday
  • 07:12

わし、タケちゃん。

DSCF6682.JPG

昨日、大竹和紙工房のボランティアさんは、カープを応援に行ったで。
二年ほど前から、友だち同士で誕生日は
マツダスタジアムで祝うことにしとるらしい。

出掛ける直前に先発が黒田投手と知って・・・

『タケちゃん!今日は、黒田なんと。土曜日の登板が多いけぇ、
 いつも和紙工房でラジオを聞きよるんじゃけど、生で見られて最高!!』

あっちゃ〜〜〜、きのう、行っちゃったん〜〜〜
結果を知っとっての人は、言うてかもしれんのぉ。

『あっホームランのこと?
 もちろん勝てたら良かったけど、常に一生けんめいの黒田投手が見れて
 良かったぁ〜〜〜〜。バターボックスでもスゴイ粘るんよ!!』

和紙工房のボランティアさん、
プロのオーラがバリバリの黒田投手のこと、
ますます好きになったみたいじゃ。

ファンが本当に多いんじゃね。
球場は、ユニフォームを着た“KURODA”だらけじゃったそうで。

DSCF6685.JPG

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和紙工房のボランティアさんがもう一つ楽しみにしとるんが
修学旅行の子供たちの応援。

『タケちゃん!きのうは愛媛県の小学校が多かったけど、
 練習して来るんじゃね。スクワット応援が見事じゃったよ。
 とにかく、ぶち!かわいいん』

小学生いうんは、元気がありあまっとるけぇの。
わしもほうじゃが!

『今年は、もう一回、9月に行くん。
 そん時も黒田投手が見られたらええんじゃけどね』

あっ、ボランティアさん、
“一回でええけぇ、黒田投手を生で見せてください”いうて、
神さんにお願いしとらんかった?

欲が出たんじゃね。

まっ、わしもファンじゃけぇ。
わかる気がするがの。

今日は午後から天気が悪うなりそうじゃし、
試合があるかもわからん。
きのうは、ホント幸運じゃったのぉ。

雨模様・・いうたら、
明日はことし最初の芽かきの日じゃのに・・・
天気、悪そうじゃのぉ。

まっ仕方ないか!



 

カープの春

  • 2016.03.25 Friday
  • 17:55

わし、タケちゃん。

いよいよプロ野球が開幕じゃね。

和紙工房のボランティアさんは、
いつのまにか“カープおばさんに”なっとって、
この日を心待ちにしとった。

ビールを飲みながら、テレビの前で応援するんじゃあ言うて、
さっきツマミを買いに行ったで。

すっかり、おじさん化しとる。
困ったもんじゃ。

IMG_0091.JPG

そのボランティアさん、
今朝、何を思うたか、
二階の長持からおひなさんを出して、飾っとった。

この辺りじゃあ、4月3日が桃の節句じゃけぇ、
まぁセーフ言うたら、そうなんじゃが、
今年は、足を傷めて、二階から道具を下すんがナンギじゃけぇ、
おひなさんを飾るんは、やめとったはずなんじゃがのぉ。

『タケちゃん!やっぱし、おひなさんがかわいそうじゃと思うて。
 それに、この案内ももろうたし・・』

言うて、見せてくれたんがこれじゃあ。


img002.jpg

なんでも、大竹和紙工房をひいきにしてくれとっての
水墨画の先生から案内をもろうたそうで、
4月3日まで、宮島の町屋通りの蔵で、
ひな祭りにちなんだワークショップたらをしてらしい。

おひなさんの絵を描いた色紙に、お客さん自身が墨で丸をつけて
画を完成するんと。
作家さんとお客さんがコラボする楽しいお絵かきじゃそうな。

三月三日が過ぎて、和紙工房は鯉のぼり一色じゃが
世の中は、まだお雛さんを楽しんどってんじゃね。

ボランティアさんちのおひなさんも
今年は短いが、外の空気がすえて、よかったのぉ。

宮島の蔵で 1day手習い雛あそび
4月3日(日)まで 11:00〜16:00
宮島・町屋通り 山中蔵
 

クリスマスムード

  • 2015.12.20 Sunday
  • 07:16

わし、タケちゃん。

大竹和紙工房のボランティアさんは、
広島で習い事をしとるんじゃが
その場所の近くで、“クリスマスマーケット”たらが開かれる・・いうんで
初日の金曜日にのぞいてみたそうな。

DSCF6476.JPG

あっ、これこれ。

でっかいマンションの前の空き地に
こんな木の小屋がいくつも軒を連ねて、ワインやらソーセージやらを
売っとったそうな。

“ほいで、ボランティアさんは、ソーセージを食べんかったん?”
言うて聞いたら

『まだ、マーケットがオープンしたばかりで、
 あんまし、食べたり、飲んだりしとる人がおらんかったん。
 後で、フェイスブックを見て、夕方もう一回行ったら良かったと後悔したんよ』

https://www.facebook.com/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E5%BA%83%E5%B3%B6-X-Mas-Market-Hiroshima-719146394853592/

やっぱし、夜は雰囲気があってええようじゃね。

『タケちゃん、この前、テレビのニュースでやっとったけど、
 東京や大阪じゃあ、いろんなクリスマスマーケットが開かれとるらしいよ。
 なかには、木の小屋や商品なんかもぜんぶドイツから輸入して、
 すごい豪華なところもあるんと。』

広島市のクリスマスマーケットは、ことしが初めてで
まだあんまし知られとらんかったようじゃが
広島市は、ドイツのハノーバーいうまちと姉妹都市じゃそうじゃし・・・

『タケちゃん。近いうちに広島でもいろんな所で
 クリスマスマーケットが開かれるようになるんじゃないかねぇ。
 みんなクリスマスが好きじゃけぇ』
 いうとった。

大竹じゃあ、どうじゃろか。

(う〜〜〜ん)

和紙工房でもクリスマスの絵柄の商品を並べとるんじゃが
イマイチ売れんのぉ。

和紙工房のボランティアさんの家は、
クリスマスツリーも飾っとらんし、唯一、友だちが毎年焼いて送ってくれる
シュトーレンいう菓子を食べて、
クリスマスらしい雰囲気にひたっとるらしい。

クリスマスのムードいうんは、
やっぱし華やかでウキウキするもんじゃけぇ。

和紙工房はこれからもクリスマスのもんを作るでぇ。



ひろしまドイツクリスマスマーケット2015inグランドタワー

本日20日(日)21時まで開催(12時より)
広島市中区上八丁堀 アーバンビューグランドタワー前

 

がんばる商店街

  • 2015.12.07 Monday
  • 17:50

わし、タケちゃん。

大竹和紙工房のボランティアさんは、腰の重い人じゃあ。

ええイベントがあってもなかなか出掛けていかん。

そのボランティアさんが昨日はめずらしゅう、
岩国の手仕事市へ出掛けていったで。

日頃世話になっとるNATURAL  COLORさんが
出店してのをぶろぐを見て、知ったけぇでもあるんじゃが
手仕事市の会場の中通り商店街の活動に興味があったみたいじゃ。

『タケちゃん、知っとる?岩国駅前の中通り商店街いうてね。
 経済産業省の“2015がんばる商店街30選”に選ばれたんよ』

http://www.nakadoori.jp/

へぇ〜、近くにそげぇに頑張っとる商店街があるとは、
わし、知らんかったぁ。

『タケちゃん。実は私も、この夏、テレビの特集を見るまで知らんかったん。
 ほいで、大竹の駅前商店街を活性化しよういう研修会の時にも話題になったけぇ、
 とにかく行ってみようと・・・』

で、重い腰をあげたワケじゃね。

DSCF6438.JPG

DSCF6439.JPG

これが昨日あった「小さな手仕事市〜大人のクリスマス〜」の会場じゃ。

「岩国まちなか倶楽部」いう看板があったんと。
ここは、その「交流ホール」いうところ。

DSCF6433.JPG

DSCF6444.JPG

ちっと、写真がピンボケになっとるのぉ。(スンマセン)
NATURAL  COLORの田丸さん。
オシャレなリースが大人のクリスマスいうテーマにピッタリじゃったんと。

ほいで、会場の話のつづきじゃが
「交流ホール」の隣りは「交流カフェ」いうのになっとって、
きのうは、いなりずしや手打ちそばが食べられたんと。

DSCF6440.JPG

DSCF6443.JPG

http://imclub.jimdo.com/

『タケちゃん。交流ホールは、貸しスペースになっとって、
 いろんなイベントが手頃な料金でできるそうよ。
 大竹にもこんな場所があったらええねぇ』

岩国の中通り商店街は、定期的に「軽トラ市」とかもやっとるそうな。

『タケちゃん!今月は20日の日曜日らしいよ。』

どうしたん、和紙工房のボランティアさん。
やっぱしコタツに潜り込んどってばかりじゃあイケンと
反省したん?

やったぁ〜〜〜

  • 2015.11.30 Monday
  • 12:41

わし、タケちゃん。

魚池さん、やったのぉ!

えっ、何が?

知らんのん?今日の中国新聞にのっとったでぇ。

若主人の池田将訓さんが、40歳以下の広島の料理人を対象にした
「第1回ひろしま和食料理人コンクール」で
優秀者の3人に選ばれたんと。



このコンクール、広島県が主催しとるんじゃが
ぶちチカラが入っとる。

まず県庁で、書類審査と面接審査があって応募者は10人に絞られ、
きのう、実技審査があったんと。

大竹和紙工房のボランティアさんによると、

『タケちゃん!試食の審査員には、料理評論家の山本益博さんや料亭なだ万の社長さん、
 全国の調理師協会の会長さんもおっちゃったようよ。
 池田さんは、大竹に帰っての前は、長いこと、
 大阪の有名な調理師学校で先生をしとっちゃったそうじゃけぇ、
 コンクールは慣れとってかもしれんけど、それにしても凄いね〜〜〜』

ほいで、優秀者の三人に選ばれると、国内や海外で広島県が開くイベントなんかで
料理を披露するそうな。

『タケちゃん!このコンクールの主旨は、広島の食文化の発展とブランドイメージの向上なんと。
 県は、これまで広島県産の食材の紹介を熱心に行ってきたけど、
 これからは、それらを使うて作る「広島らしい料理」もどんどんアピールしたいんじゃろうね』

ほいなら、地元の食材をいろいろ使うて「大好き大竹弁当」をつくったり、
和紙を料理の盛り付けに使うとっての魚池さんは、
その考えにピッタリじゃあ〜〜〜

DSCF5647.JPG
  ◆テレビ番組とのコラボ懐石ではこんな盛り付けも話題に

今回のコンクールの前も、大竹和紙を盛りつけに使うとかで、
何度も和紙工房にも来てくれちゃったけぇ、
カンケーないのに和紙工房のボランティアさん、かなりテンションがあがっとる。

どんな使い方をしちゃったんじゃろか。

魚池さんは、大竹手すき和紙サポーターズのメンバーじゃけぇ、
今度の寄り合いで会えたら、ぜひ聞いてみたいもんじゃ!

 

“地域ジン”になる

  • 2015.11.15 Sunday
  • 08:16

わし、タケちゃん。

大竹和紙工房のボランティアさんは、
きのうは、和紙工房の当番を替わってもろうて、
玖波公民館へ出かけたでぇ。

何があったん?思うじゃろ。

きのうは、月に一度の「地域ジン 学びのカフェ」の日じゃったん。
11月のテーマは、
“エンディングノートとは?”と“居場所づくり講座”の二本立て。

和紙工房のボランティアさん、
そんなにエンディングノートのこと、知りたかったん?・・いうて思うかもしれんが
(まっ、興味はかなりあったようじゃが・・・)
公民館の活動で日本一の表彰を受けた玖波公民館の看板企画に
一度参加してみたかったらしい。

DSCF6393.JPG

『タケちゃん。それだけじゃ、ないんよ』

ボランティアさんが横からうるさいけぇ、
ここからは、ボランティアさんが話すで。

『私ら、月に一回、集まって意見交換会したりしとるけど、
 なかなか市民の間で活動の輪が広がらんでしょ。
 大竹の人に、もっと大竹和紙に関心をもってもろうて、
 力になってもらうにはどうしたらええかと思うとるん。』

は〜〜〜、じゃけぇ、
日本一になるぐらい、活発に活動しとっての
玖波公民館の地域ジンの人らぁが頭に浮かんだんじゃね。

『私、思うん。なんで、あれだけ手間がかかる手すき和紙を
 大竹の特産じゃけぇ言うて、残さんといけんのかね・・って』

そういやぁ、そうじゃね。
普通の暮らしをしとると、和紙を使う場が今はほとんどないけぇのぉ。

『だけど、ここからはワタシの勘なんよ。
 大竹和紙は、私らが自分の住んどる土地に誇りや愛着を持って
 生きていくために、これからますます大事になると思うん』

なんで、大竹和紙の伝統を残すと
市民が誇りに思うん。
大竹和紙には、そんなすごい価値やチカラがあるん?

『タケちゃん、そこなんよ!
 告白すると、私自身、大竹和紙・・・、
 いや、“手漉きの伝統”と言うたほうがええかもしれん。
 その価値が今一つ、わかっとらんのんよ。
 和紙工房でもう六年もボランティアしとるのに・・・』

えええ〜〜〜、そうなん〜〜

『ほいじゃけぇ、和紙づくりの伝統をみんなで支えていきましょう・・
 いうて呼びかけても、説得力がないん。
 大竹和紙を残すんは、私らにとって大事じゃ〜〜〜と
 市民が心から思わんことには、輪はひろがらんのん』



今日は、ぶろぐがえらい長うなったのぉ。

『ちょっとテンションあがっとるん。
 きのう、玖波公民館の地域ジンの人らぁのパワーに圧倒されたけぇね』

『タケちゃん。大竹和紙は江戸時代、
 広島藩の財政を支える重要な産物じゃったんと・・・』

へぇ〜〜
あっ、わかった!
大竹和紙の歴史をみんなで勉強しようと思うとるんじゃね。

『そうなん。学ぶことに熱心な地域ジンの人らぁと
 大竹和紙の歴史について知りたいと思うとるん』

は〜〜〜〜、やっと話がここまでたどりついたでぇ。

DSCF6392.JPG

大竹和紙工房のボランティアさんは、
これから少し時間をかけて、
大竹和紙の歴史を学ぶ講座を提案させてもらう準備をするそうな。

あっ、あわてんさんな。
まだ、講座をしてもらえるか
玖波公民館さんにOKをもろうたワケじゃないでぇ。

この講座を計画するんは、
大竹和紙工房のボランティアさんの来年の大仕事になりそうじゃ。

どうなるかの〜〜〜〜
うまいこといくと、ええんじゃが〜

DSCF2329.JPG

ウエディングドレス

  • 2015.11.11 Wednesday
  • 11:56

わし、たけちゃん。

大竹和紙工房のボランティアさんは、月にいっぺん、
隣の和木町の総合コミュニティーセンターで
俳画を習うとる。

きのう、教室があったんじゃが
そんときに話に出たんが
来週、和木美術館である「スタジオ ル カイン」さんの作品展のことじゃった。

img004.jpg

この作品展。いろんな人が楽しみにしとるようで。

和紙工房のボランティアさんがぜひ見たいと思うとるんは、
大竹和紙小市に出展しちゃった
創作花の作家のハラダヨウコさんの作品。

大竹和紙でウエディングドレスをつくっちゃったそうな。

わ〜わ〜、どんなんかのぉ。

ウエディングドレス・・。なんでかしらんが、照れるのぉ。
やっぱし、大竹和紙でつくっとるけぇかのぉ。


ほいで、ハラダさんは、
大竹和紙で、タッセルいう花束のようなもんをつくる
ワークショップもしてそうで。

10月の大竹和紙小市の時も
ハラダさんの展示やワークショップは人気じゃった。

DSCF6228.JPG
               ●和紙小市のときの展示風景

ホンマ、いつも大竹和紙のことを気にかけてくれとっての
ありがたい、作家さんじゃ。

作品展は来週木曜からじゃ。みんなで見に行こうでぇ。



第9回 Paint & STACollage作品展 スタジオ ル カイン
会場/和木美術館 (山口県玖珂郡和木町和木1-3-1)
会期/2015年11月19日(木)〜22日(日)
時間/10時〜18時 ※最終日 17時

大竹和紙の花のタッセルづくり 参加費 850円
 

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