貴重な体験

  • 2017.04.17 Monday
  • 08:00

 

わし、タケちゃん。

 

大竹和紙工房のボランティアさんは、

昨日あった「手描き鯉のぼりの教室」に初めて参加したでぇ。

 

えっ、何年も鯉のぼりを作っとるのに・・・

て、思うてかもしれんが

これが違うんよ。

 

ボランティアが運営しとる和紙工房の鯉のぼりは、

ちっと練習したら作業ができるよう

半分ぐらいはシルク印刷いうんをしとるん。

 

大石さんの教室のんは、目玉の部分だけ描いてあって、

あとは見本を参考に自分で描くんと。

 

和紙工房のボランティアさんは、図形に弱いけぇ、

最後まで、ウロコの描き方の法則がわからんで

先生にやっかいかけとった(トホホ・・)

 

 

IMG_0545.JPG

 

『タケちゃん!絵付けだけじゃのうて、口輪の入れ方とかも教えてくれるし、

 思うた以上に、本物志向の教室じゃったよ。

 腕に覚えのある人にはぜひオススメじゃねぇ』

 

えっ、腕に覚えのある人じゃないと難しいん?

 

『大石先生とお弟子さんがていねいに指導してくれてじゃけぇ、

 大丈夫なんじゃけど、時間が経つのがすごく早い・・・』

 

・・いうことは、和紙工房のボランティアさん、

あわてまくったぁ・・いうこと?

 

『えへへへ。あっ、タケちゃんも知っとるけど、

 和紙工房のほかのボランティアさんなら器用じゃけぇ、

 大丈夫。あくまで、私の場合・・・』

 

そん中で、すごい人を見つけたそうな。

 

IMG_0541.JPG

 

あっ、これこれ。

 

1.5メートルの鯉のぼりで、金太郎さんまで描くのを選んだんは

この人だけじゃったそうな。

 

『タケちゃん!上手じゃろう!はじめて挑戦したんと。』

 

ほいで、ボランティアさんの作ったんは見せてくれんのん?

 

『ヒミツ!和紙工房の名誉のためにね!』

 

わし、あとでこっそり見ちゃろ!

 

IMG_0532.JPG

 

大竹市総合市民会館のロビーでは

今年も展示会が開かれとる。

 

IMG_0534.JPG

 

去年、大臣表彰を受けた

大石さんの賞状も飾ってあったで。

 

『タケちゃん!今日は、大石先生や杉本さんのすごさがようわかったよ。

 何事も経験じゃね』

 

いろんなことがタメになった一日じゃったようじゃの!!

 

◆手がき鯉のぼり(広島県和紙商会・大石雅子)
 〒739-0615 広島県大竹市元町4丁目5-14
 ☎ 0827-52-2204

 

お祝い!

  • 2016.12.23 Friday
  • 17:53

 

わし、タケちゃん。

 

DSCF6963.JPG

 

“手描き鯉のぼりの大石雅子さんが

 文部科学大臣から表彰されたのを知っとってですか?”

 

大竹和紙工房のボランティアさんに、

こげえなメールがあったのはちっと前じゃった。

 

知らせてくれちゃったんは、手すき和紙サポーターズの人。

 

和紙工房のボランティアさん、

すぐインターネットで調べたそうな。

 

『タケちゃん!大石さんがもろうちゃったんは、

 地域文化功労者表彰いういんと。

 文化財の保護や芸術文化の振興に功績があった人に贈られる賞なんと』

 

http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/2016112501.html

 

そりゃあ、表彰されて当然じゃ!

手すき和紙の鯉のぼりをつくる人は、

全国でもほとんどおってんないそうじゃけぇの。

 

 

『タケちゃん!12月のはじめの頃、大石さんが和紙工房に納品に来ちゃったでしょ。

 あの時、この間、東京へ行ったんよ・・いうちゃったんじゃけど、

 それが表彰式のことじゃとは、全然知らんかったん』

 

ほいで、和紙工房のボランティアさんは、

遅ればせながら、お祝いの電話をさせてもろうたらしい。

 

『タケちゃん!おおたけ手すき和紙保存会も、来春には設立30年を迎えるし、

 いっしょに、みんなで何かお祝いができたらええね〜〜〜』

 

どういう形がええか、

和紙工房のボランティアさん、あれこれ思いを巡らせとるらしいで。

 

◆手がき鯉のぼり(広島県和紙商会・大石雅子)
 〒739-0615 広島県大竹市元町4丁目5-14
 ☎ 0827-52-2204

 

大竹和紙カープ

  • 2016.09.08 Thursday
  • 16:45

 

わし、タケちゃん。

 

 

『タケちゃん!さっき、広島テレビのテレビ派を見よったら、

 スタジオに真っ赤な鯉のぼりが飾ってあったよ!』

 

大竹和紙工房のボランティアさん、ちっと興奮しとった。

 

大石さんがテレビ局の依頼で、

でっかい鯉のぼりを作りよってのは知っとったんじゃが、

ほうよのぉ〜、今日にも優勝しよう・・いうんじゃけぇ。

 

『タケちゃん!大石さんから聞いたことがあるんじゃけど、

 以前、カープ優勝を記念して、25メートルの鯉のぼりを作ったことがあるんと』

 

えええ〜〜、25メートル。

 

大竹和紙工房にかざっとる、5メートルの真鯉でも相当大きいでぇ。

 

一体、どこに飾ったんじゃろか!?

 

          ◎和紙工房にある1.2メートルの鯉のぼり

 

ところで、和紙工房のボランティアさんは、友だちに頼りになる人がおって、

きのうの晩はマツダスタジアムへ応援に行ったで。

 

『6月に行ったときに比べると、応援のボルテージが違うん。

 一回から、全力応援・・いう感じじゃったね』

 

選手を見るのも楽しかったが、球場全体のフンイキが特にすごうて、

ぶち楽しかったんと。

 

いよいよあと1時間ちょっとで試合がはじまる。

 

カープが勝っても、金本阪神ががんばってくれんと

今日の胴上げはないんじゃが

きっとやってくれるじゃろう。

 

わしも全力応援じゃ!

 

※タケちゃんは、大竹和紙工房のマスコットキャラクターです。

バッサバッサが聞きたい

  • 2016.05.11 Wednesday
  • 11:41

わし、タケちゃん。

きのうのお好みワイドひろしま、見たぁ?

「大竹和紙の鯉のぼりへの思い」いうタイトルで
大石さんが12年ぶりに注文を受けた5メートルの鯉のぼりのことが
紹介されとったん。

『タケちゃん。大石さんの筆づかい、やっぱり迫力があるねぇ』
テレビを見ながら、
大竹和紙工房のボランティアさん、感動しとった。

この春、和紙工房に納品に来ちゃったとき、
“年をとって、ずんぶんヘタになったんよ”いうて、
しみじみ大石さんが言うちゃったもんじゃけぇ、
ちっと心配しとったんと。

なんのなんの。

大石さんは、大竹いや日本文化の宝じゃけぇ、
まだまだ、がんばってもらわんといけんでぇ。

『NHKは、鯉のぼりを注文した庄原のお宅まで取材に行っとったでしょ。
 5メートルのでっかい真鯉が大空に泳ぐ姿。ええね〜〜〜〜〜』

IMG_0128.JPG

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大石さんも庄原まで行っとっちゃったが
ホンマ、うれしかったろうて。

わしも実物を見てみたい!!

『実はタケちゃん!この前の大竹和紙の話し合いの時、
 5メートルの鯉のぼりをあげるイベントの話が出たんよ。
 今年は間に合わんかったけど、来年あたり・・・』

えっ、ホンマ?

わし、バッサバッサいう鯉のぼりが風を切る音を聞いてみたいん。

お好みワイドを見て、
ますますその気持ちが強うなった。

そのイベント、大竹で実現してくれ!
ゼッタイで〜〜〜
 

120年前のこいのぼり

  • 2016.05.09 Monday
  • 21:12

わし、タケちゃん。

IMG_0118.JPG

でっかい鯉のぼりじゃろ。

7メートルあるんと。

5月下旬まで、大竹市の玖波公民館に飾られとるん。

ちっと、古ぼけとる??

そりゃあ、仕方がないで〜、120年前の鯉のぼりじゃけぇ。

公民館の近所の蔵に眠っとったそうな。

手描き鯉のぼりの達人、大石雅子さんも見に来ちゃったそうで。


今日、大竹和紙工房のボランティアさんは、
6月・7月と続いてあるイベントのことで
玖波公民館に行ったん。

『タケちゃん!この鯉のぼりの前で打ち合わせをしたんじゃけど、
 すごい迫力じゃったよ。なんか品があるんよ』

たしかに〜〜〜

『ほとんど色は使うてないんじゃけど、濃淡やぼかしの技法が巧みなんよ』

・・・あっ、そんなエラソーな言い方してぇ。
俳画の上田先生にしかられるで〜

120年前いうたら明治時代のはじめなんと。
その頃は、こんなでっかい鯉のぼりを初節句に泳がしとったんかのぉ。

『タケちゃん。ワタシ、前に大石さんに聞いたことがあるんだけど、
 木綿やナイロンの鯉のぼりが出回る前、
 昭和30年代のはじめ頃は、でっかい和紙の鯉のぼりがじゃんじゃん売れたんと』

実はわし・・・・、でっかい鯉のぼりが外に上がっとるところを見たことがないんよ。
見たいの〜〜〜

あっ、ところで、
6月と7月のイベント・・いうて、何するん?

『どっちも大竹和紙が関係しとるイベントなん。
 6月は大竹和紙の歴史講座みたいなもん。玖波の古民家であるんよ』

へぇ〜、古民家でぇ。和紙の話にはお似合いじゃね。
ほいで、7月は?

『去年、日本一に選ばれた玖波公民館の看板企画、
くばコレに今年は、「くばあかり」が加わるんと。
大竹和紙も協力させてもらおうと思うとるん』

IMG_0124.JPG

コウゾ畑の芽かきももうすぐ始まるし、
6月・7月は、忙しゅうなりそうじゃね!!

≪お知らせ≫
あした5月10日(火)お好みワイドひろしま (午後6時10分〜7時)で 
「伝統の和紙でつくる巨大こいのぼりへの思いは」が放送されます


12年ぶりに注文を受けた5メートルの鯉のぼり制作にかける大石雅子さん(83歳)の思い。
ぜひ、みなさんご覧ください!!!



 

鯉のぼり、今むかし

  • 2015.04.26 Sunday
  • 09:10

わし、タケちゃん。

『タケちゃん。大石さんは、多いときは
 一年に二千匹の鯉のぼりを作りよっちゃったんと!』

えっ、二千匹!

『その頃は、工房も三カ所にあって、
 塗りを手伝うてくれる人を雇うて、それは忙しかったそうなん。』

その頃いうて、いつ頃?

『大石さんが鯉のぼりづくりをはじめたんは、昭和39年からなんと。
 その頃、大竹では鯉のぼりづくりをやめる家が相次いで、
 和紙の問屋の大石家の若奥さん(つまり大石雅子さん)が
 鯉のぼりをつくることになったそうなん』

どんな風に修業しちゃったん?

『大石さんは、絵を描くんがもともと好きじやったんと。
 ほいで、描き方はざっと習うたんじゃけど、
 教えてくれる人がのうて、貼り方は独学なんと。
 その当時、鯉のぼりいうたら5メートルが常識じゃったそうじゃけぇ、
 つくるんも大変じゃったじゃろうねぇ』

えっ、5メートルが常識。
今とはえらい違いじゃね。



『戦前までは、和紙でしか作られとらんかった鯉のぼりじゃけど、
 その後、木綿製が出で、次に軽いナイロン製が出たんと。
 和紙がいくら丈夫じゃというても雨には弱いけぇ、
 どんどん紙の鯉のぼりは減っていったんと』

ほういやぁ、和紙工房のボランティアさん。
40年以上前に使うとった和紙の鯉のぼりを
ずっと探しとっての人のこと、この前、話しとらんかった?

『ほうなんよ。和紙の鯉のぼりのファンは全国を見回すと
 まだえっとおってじゃと思うよ』

大石さんの工房では、去年は150匹ほど販売したそうな。

50年ちかく前に比べるとケタが違うが
ことしも全国のいろんなところで、
手描き鯉のぼりに歓声があがっとることじゃろうの。

わし、わくわくするでぇ。

◆手がき鯉のぼり(広島県和紙紹介・大石雅子)
 〒739-0615 広島県大竹市元町4丁目5-14
 ☎ 0827-52-2204
 

東京のウィンドウで

  • 2015.03.18 Wednesday
  • 09:00

わし、タケちゃん。

大竹和紙工房の世話をしとっての丸山さんから
きのう、こんな話を聞いたでぇ。

「NHKのひるブラいう番組を見とったら、東京の和紙の専門店のウィンドウに
 大石さんの手描きこいのぼりが飾られとった!」

それを聞いて、和紙工房のボランティアさん、
家に帰って、録画を見たそうな。

あん人は、とりあえず“和紙”に関係するもんは、
録画するクセがついとるけぇの。

『タケちゃん!たしかに大石さんの緋鯉じゃったよ。
 有名な和紙の専門店で扱われとるんじゃね。すごい、すご〜い』

さっそく、ボランティアさんは、
その店のことを調べたようじゃ。

“ゆしまの小林”いう店で、江戸時代から続く老舗なんと。
ひるブラの中で、折り紙の達人として紹介されとった人が
どうも社長さんのようじゃ。

『タケちゃん。数千種類の和紙を扱っとってのほか、折り紙でも有名な店じゃそうよ』

ゆしまの小林(おりがみ会館)
http://www.origamikaikan.co.jp/

番組の中で、その折り紙名人の社長さんが
指輪をあっという間につくる姿が放送されたんじゃが
和紙工房のボランティアさん、作ってみたい。売ってみたいと
ぶち思うたそうな。

気候がようなって、
きのうも平日じゃけど、えっとお客さんが大竹和紙工房に来てくれちゃった。
繰り返し来てくれての人もあるけぇ、
ちっと品ぞろえもがんばらんとの。

ボランティアさんは、テレビで紹介されとった
裏が金とか銀の折り紙を扱うてみたいというとった。

いろんな使い道がありそうじゃけぇ・・なんと。



大竹和紙工房
◆広島県大竹市新町1−5−1  ☎0827-52-3641
◆営業/月・火・金・土の10時〜16時 ※祝日除く
◆JR山陽本線「大竹駅」から徒歩5分
◆広島駅から山陽自動車道を使って車で30分

 

お揃い

  • 2014.03.16 Sunday
  • 08:45

わし、タケちゃん。

DSCF4279.JPG

『タケちゃん。大石さんとわたし、お揃いなんよ!』

大竹和紙工房のボランティアさんが言うけぇ、
なんのことかと思うたら、今年買うた服のことじゃった。

きのう、大石さんが手描き鯉のぼりを届けに来てくれちゃったんじゃが
そん時、二人が大笑いしとったんは、このことじゃったんじゃね。

色は違うそうなんじゃが
地元の店で買うたけぇ、同じ服を着た人に会うかもしれんと、
ボランティアさん、買う時に思うたんと。
それが大石さんとは!
前にもバッタリ、広島の本通りの電停で会うて、立ち話をしたことがあるんと。

和紙工房のボランティアさんは、
なんか勝手に、大石さんに縁を感じとるみたいじゃ。
めいわくかもしれんが・・・。

調子にのって、
『大石さん!来週の総会に、このお揃いのチュニックで出たら、
保存会のみなさん、どんな顔をされますかね〜〜〜』
いうてバカなこと話したらしい。

あっ、総会いうんは、大竹手すき和紙保存会の年に一度ある総会のことなん。



この写真は、かなり前のもんじゃが、
それにしても大石さんは、元気じゃあ!!
髪は白うなっとってじゃが、短うおしゃれにしてのぉ、
今のほうが若う見えるかもしれんで。

ここんとこ、大石さんの手描きこいのぼりがよう売れて、
注文の電話をかけたら、すぐに届けに来てくれちゃったんと。

“今から行きます”いうてじゃけぇ、
手伝いの人が来てんかと思うたら、80歳をこえたご本人さんが
自転車にのって来ちゃったん。

ボランティアさんは、“タケちゃん!手が足らん〜〜”とか弱音ばかりはいて、
鯉のぼりづくりをあせっとるんのに、
チョー忙しいはずの大石さんは、涼しい顔。

例年、つくっての数を教えてもろうたそうじゃが
けっこうな数じゃったんと。
達人・・いうんは、やっぱり違うのぉ。

在庫はある・・いうて聞いて安心したんじゃが
まだ三月じゃけぇ。

メディアの取材がいくつか決まっとるようじゃし、
また、大石さんの鯉のぼりを買いに来る人が増えるじゃろうて。

手描き鯉のぼりを欲しい人は、
早いほうがええとわし思うとるんよ。


 

空に泳ぐ鯉のぼり

  • 2013.04.16 Tuesday
  • 07:19
 

                                    2013.4.16

わし、タケちゃん。


『こいこいバスの中から、鯉のぼりが泳ぎよるんを見たよ!』

いうて、大竹和紙工房のボランティアさんが

うれしそうに言うとった。

鯉のぼりじゃけぇ、当たり前じゃあ〜〜〜と

言いたいんじゃが

最近は、外であんまし見かけんけぇね。


大竹和紙工房にも

今年は、よけぇ鯉のぼりを買いに来てくれとってんじゃが

ほとんどの人が家の中に飾りたい・・いうてん。


わし、大石さんの5メートルの鯉のぼりが

バッサバッサ泳ぐところを見てみたいん。


ほう思うとったら、

いま、大竹の総合市民会館でやっとる

「手描き鯉のぼり展示会」で

去年の子どもの日に

総合市民会館や市役所のポールで鯉のぼりを泳がせたぁ・・いうて

書いてあったん。


わし、知らんかった〜〜〜〜


市内の高校や中学校の美術部の人らぁが

ボランティアで描いた鯉のぼりを飾ったんと。

今年も学校や公民館で展示はするようじゃが

外でも泳がせるんじゃろか。

こりゃ、市役所に聞いてみんといけんね。



『たけちゃん。大竹では戦前から手描き鯉のぼりがつくられとったんと。

昭和23年から35年頃には、鯉のぼりをつくる業者さんが

8軒くらいあったそうよ』

和紙工房のボランティアさんが言うとった。

そん中で一軒残っとるんが

手描き鯉のぼりの大石雅子さんの家の広島県和紙商会なんと。

こりゃ、続けてもらわんと、いけんねぇ。



わし、思うんじゃけど、

日本中で、鯉のぼりを外であげるんが難しゅうなっとるじゃろ。

じゃけぇ、

青空で泳ぐ鯉のぼりの姿を

大竹の名物にできんじゃろか。


なんぼ和紙が強いいうても紙じゃけぇ、

あげっぱなしにゃあ、できん。

じゃけど、みんなでちっと手をかけりゃあ、

大竹のいろんなところで鯉のぼりが空に泳ぐ姿が見れるで。


ゆめタウンにでっかい鯉のぼりがあがると

遠くから、わざわざ見に来る人もあるかもしれんのぉ。

港にあげるんもええの〜

マロンの里も似合うでぇ。


ことしはちっと準備が足りんが

とりあえず、やってみん!

そうかぁ、駅前商店街の人にまず頼んでみよ!


大竹手すき和紙 手描き鯉のぼり展示会

●大竹市総合市民会館ロビー (大竹駅から徒歩10分くらい)
●5月7日(火)まで








伝えるカタチ

  • 2013.04.08 Monday
  • 15:40
                         
                                    2013.4.8


わし、タケちゃん。


言うのを忘れとったんじゃが

先週、テレビの取材が大竹和紙工房に来たん。

この12日の金曜日に、

RCCの『ランキンLand!』いう番組のなかで紹介されるんと。

http://www.rcc-tv.jp/rankin/



大竹手すき和紙の里へ取材にいった後、

ちょこっとだけ寄るんじゃぁ・・と思うとったんじゃが

小一時間ばかし、

しっかり話を聞いて帰っちゃったで。


今週は、『おしゃべりなひろしま手みやげ』いう本に

のっとるところを紹介するらしいんじゃが

大竹和紙工房の時間は、どのくらいあるんかのぉ。

和紙工房のボランティアさんは、

『メディアのちからは、すごいけぇね』

いうて、けっこう期待しとった。


・・・いうんは、

この間、大石さんの手描きこいのぼりが

中国新聞の情報誌で紹介されたんじゃけど、

『注文が殺到してるの!』と景気のええ話を

大石さんから聞いたからのようじゃ。


大石さんの鯉のぼりづくりは、

これまでも鯉のぼりの季節になると

新聞やらで、毎年のように仕事ぶりが紹介されとるんじゃが、

意外に、手描きこいのぼりそのもの、

たとえば、大きさとか値段とかについて紹介されることは

少なかったのかもしれん。

先週、大荒れの日、わざわざ広島から来ちゃったお客さんは、

『情報誌を見て、孫の初節句のお祝いは、これだっと思って・・』

言うとっちゃった。



知ってもろうとるつもりでも、

伝わってないこと・・いうんも多いんじゃね。

じゃけぇ、メディアのみなさん、

よろしゅうお願いします!





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