三回目のインストラクター講座

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 07:18

 

わし、タケちゃん。

 

さぶ〜〜〜〜〜

 

今年は暖冬じゃというとったが

やっぱし冬は寒いのぉ。

 

じゃが、

手漉き体験のインストラクター養成講座の皆さんは

がんばっとるで〜

 

今日は、先週土曜日にあった講座の報告じゃ。

 

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今回は三回目じゃけぇ、

紙漉き体験の準備から皆さんでやったんと。

 

この日は、漉き手の岡野さんが指導に来てくれたけぇ、

水を張ったトロ舟に紙料を入れて、

かき混ぜるコツを教わったそうな。

 

 

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これまでは、ハガキを漉いとったんじゃが

今回は、半紙サイズに挑戦!

 

“失敗した!!”いう声も出たそうじゃが岡野さんは、

“漉いた紙に失敗はない、個性ある紙であるだけ”

いうちゃったそうな。

 

心をこめて漉いた紙いうんは、それだけで価値があると思うでぇ。

 

和紙工房に来てのお客さんの中にも

“手漉きの和紙は、同じもんが一つもないけぇ、ええ!”

“味のある和紙が好きじゃ”いう人、多いん。

 

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次は、乾燥じゃが、

今回は、ハガキより大きいサイズじゃったけぇ、

木枠からはがして、パネルに貼るんがちと難しかったとか。

 

ほいで、講座の最後は屋外に出て

大竹和紙の原料になる

コウゾとトロロアオイについて学んだそうな。

 

10回コースのインストラクター養成講座は、年内はあと一回。

 

ホンマ、皆さん、熱心じゃ。

 

紙漉き体験のええ指導者になるでぇ〜

 

おおたけ手すき和紙保存会 (大竹手すき和紙の里内)
◆広島県大竹市防鹿3365

◆電話 090-5370-2463(森本)
◆山陽自動車道「大竹IC」から車で約15分  
◆JR山陽本線「大竹駅」からタクシーで約5分

役員さん、がんばる!

  • 2018.12.03 Monday
  • 12:16

 

わし、タケちゃん。

 

今朝、報告した「向洋新町2丁目子ども会」の

お楽しみ会のことじゃがの。

 

実は、きのう、紙漉きインストラクターをつとめた

手すき和紙保存会のヨーコさんから話を聞いたん。

 

ヨーコさん。きのうの「お楽しみ会」の運営は

ぶち感心したそうで。

ほいで、ありがたかったそうなん。

 

そのこと、もちいと伝えたい!いうて、

わしに、また話してくれたけぇ、

今日は二回目のブログで。

 

きのうは、コウゾの刈り取りも予定しとったけぇ、

3人しかスタッフが行けんかったん。

 

40人以上もおってじゃけぇ、順番にやってもろうても

かなり待たせるじゃろう・・と

保存会のみんなは、心配しとったそうな。

 

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ほしたら、役員のお母さん方がちゃんと考えてくれとっちゃったんと。

紙漉きを待っとる間に遊べるよう

綿菓子やスーパーボール、しおり作りのコーナーがあったそうな。

 

お母さん方は、紙漉きコーナーも手伝うてくれちゃったけぇ、

子どもたちも上手に漉くことができたそうな。

 

“もし、次も呼んでもらえるなら、また行ってみたいなぁ”と

ヨーコさん、言うとった。

 

たいへんじゃったが

ぶちやりがいのある会じゃったんじゃろう。

 

“役員のお母さん方、お世話になりました。

ありがとうございました”

ヨーコさんからの伝言で。

 

待っとりんさい!

  • 2018.12.03 Monday
  • 07:21

 

わし、タケちゃん。

 

きのうは、コウゾの刈取りの日じゃったんじゃが

保存会の森本会長さんらぁは、

紙漉き体験の出前教室に出かけていったで。

 

めざすは、広島市の向洋新町。

 

『タケちゃん。向洋(むかいなだ)いうたら、

 マツダスタジアムからさらに向こうよね』

 

和紙工房のボランティアさん、こう言うんじゃが

あん人は、なんでもマツダスタジアムを基準に話すん。

 

とにかく、広島県の西の端の大竹市からは、ちと遠い場所らしい。

 

この日の紙漉き体験には、向洋新町2丁目子ども会の子供らぁが

40人以上集まったそうな。

 

「お楽しみ会」いうんと。

 

ええヒビキじゃのぉ〜

 

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みんな、なかなかうまいでぇ。

 

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もみじや色紙をはさんだ子もおるんじゃね。

 

一人ひとり、デザインが違うんがええ。

 

わしと違うて都会の子じゃけぇ、

クリスマスカードにする子もおるかもしれん。

 

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みんなの元にとどくんは、一週間ほどしてから。

 

保存会の森本会長さんと竹中さん、

世界にたった一つのハガキの仕上げ、

たのんまっせ!

 

おおたけ手すき和紙保存会 (大竹手すき和紙の里内)
◆広島県大竹市防鹿3365

◆電話 090-5370-2463(森本)
◆山陽自動車道「大竹IC」から車で約15分  
◆JR山陽本線「大竹駅」からタクシーで約5分

 

※タケちゃんは、大竹和紙工房のマスコットキャラクターです。

 

 

 

 

第二回講座

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 06:18

 

わし、タケちゃん。

 

先週土曜は、「紙漉き体験インストラクター養成講座」の二回目じゃった。

 

今回も世話人さんから聞いた話を伝えるけぇの。

 

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この写真は、トロ舟に水を張って、和紙の原料(紙料)を入れて

竹の棒でようかき混ぜるんを実演しとるんと。

 

インストラクターさんは、漉くだけじゃのうて、

紙漉き体験のための準備もせんならんといけんけぇの。

 

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“大体、このくらいの感じにするんじゃね”

皆さん、熱心に学んどる。

 

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前回に続いてハガキづくりを練習したんじゃが

今回は、乾燥機を使って仕上げたそうな。

 

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その後、30分ほどキズヨリを体験。

コウゾの細かいゴミを取る作業は、和紙づくりに欠かせん作業じゃけぇ。

 

屋外じゃったけぇ、寒そうじゃ。

 

あっ、そのあと、和紙の里名物(?)のふかし芋をふるもうた。

 

わしも行きたかった(食べたかった)でぇ。

スゴ技

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 07:06

 

わし、タケちゃん。

 

『タケちゃん!ワタシ、わかったよ』

 

えっ、和紙工房のボランティアさん、何がわかったん?

 

『私の皮はぎがはかどらんのは、

 コウゾの枝が細いけぇじゃと思うとったん。

 じゃけど、それだけじゃなくて・・・』

 

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写真を見て気づいたそうな。

 

ありゃりゃ、細い枝は、防鹿の皆さんは二本ずつ皮をはいどる。

 

それに比べて、和紙工房のボランティアさんは

太い枝とおなじように一本ずつ皮をはいどったそうな。

 

この日は、3回大釜で蒸したんじゃが

16人参加者がおっちゃってもやはり4時近うかかったそうな。

 

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『わたしも今度は、二本はぎに挑戦してみよ〜〜〜』

 

次の皮はぎは、一か月後の12月半ば。

和紙工房のボランティアさん、

もちいとは、戦力にならんといけんでぇ〜

 

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明日は3釜!求む、応援

  • 2018.11.17 Saturday
  • 07:13

 

わし、たけちゃん。

 

あしたは、今年はじめてのコウゾはぎじゃ。

 

“コウゾはぎ?”

 

コウゾの皮をはぐことじゃね。

 

 

和紙いうんは、この皮を使うてつくるんじゃが

この数年、コウゾの生育がいまひとつで細いんが多いけぇ、

難儀しとるんよ。

 

ほいで、いつもは午前と午後で2釜なんじゃが

明日は、3釜いっきにするんと。

 

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刈り取りと違うて、チカラもあんましいらんし、

応援にいっちゃろ〜〜〜いう人は、

午前中や午後だけでもええけぇ、

和紙の里に来てくれんかのぉ。

 

和紙づくりを体験するええ機会にもなるでぇ。

 

協力者募集!

 

 

◎コウゾの皮はぎ・そぶり

11月18日(日)10〜15時(予定)

※そぶり作業は、平日も行います

 

大釜で蒸したホカホカのコウゾの皮をはいだり、

黒皮を削るそぶり作業を行います。

 

午前中や午後だけの作業の方もご参加ください。

 

<場所>「大竹手すき和紙の里」(大竹市防鹿3365)

      

<準備>  午後も作業される方は、弁当を持参ください。  
      防寒着で、
汚れても良い服装でお越しください。

       タオル、軍手、飲み物をご持参ください。

 

<注意事項>上記作業日の実施にあたっては、「ボランティア行事用保険」に加入しています。

         上記作業日以外でも活動される方は、「ボランティア活動保険」へ

           各自で加入されることをおすすめします 。

           ボランティア保険は自治体の社会福祉協議会で加入できます。

         昼食の用意はありません
 

お問合せ/090-5370−2463(プロジェクト世話人:森本)

 

おおたけ手すき和紙保存会 (大竹手すき和紙の里内)
◆広島県大竹市防鹿3365

◆電話 090-5370-2463(森本)
◆山陽自動車道「大竹IC」から車で約15分  
◆JR山陽本線「大竹駅」からタクシーで約5分

 

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インストラクター養成講座はじまる!

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 07:12

 

わし、タケちゃん。

 

この前の土曜日、「紙すき体験インストラクター養成講座」が

はじまったでぇ。

 

わし、行けんかったけぇ、

世話人さんに話を聞いたん。

 

受講者は、10人。

あと、大竹市の生涯学習課の課長さんやら保存会の役員さんらぁ、

えっと集まったらしい。

 

まず、防鹿の集会所でオリエンテーションたらをしたんと。

なんで、この講座を開いたんか、しっかりわかってもらわんと、

10回も通えんけぇの。

 

それから手すき和紙の里の作業場に移動して、

紙漉きの一通りの工程を説明したそうな。

 

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実際に、煮たり、砕いたりしとる様子を見てもろうたワケじゃないんじゃが

おいおい機会があるじゃろうて。

 

ほいで、1回目の紙漉き練習じゃ。

 

今回の講座は、ハガキや半紙ぐらいの大きさの

紙漉きの指導ができるようになるんをめざしとる。

 

今回は、ハガキの紙漉き。

 

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来年春には、この指導ができるようになってもろうたら

ええのぉ。

 

ほいで、最後はまた集会所に戻って、自己紹介をしたんと。

 

書道を長くやっとっての人。

和紙で花を作りたい人。

実家が紙漉きをやっとった人。

老後に社会に役立つことをしたい人。

 

応募の動機もいろいろ。

 

次の講座は、来週の24日。

 

だんだん寒うなるんで防鹿に通うんもタイヘンになるが

みなさん、よろしゅうお願いします。

 

おおたけ手すき和紙保存会 (大竹手すき和紙の里内)
◆広島県大竹市防鹿3365

◆電話 090-5370-2463(森本)
◆山陽自動車道「大竹IC」から車で約15分  
◆JR山陽本線「大竹駅」からタクシーで約5分

 

 

刈取りの秘密兵器

  • 2018.11.10 Saturday
  • 17:45

 

わし、タケちゃん。

 

今シーズン、一回目の刈取りから

あっという間に一週間。

 

明日の日曜日も刈取り、あるでぇ〜

 

先週は、13人が朝から3時近くまで作業をしたんじゃが

目標の300キロには、ちいと足りんかった。

 

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小瀬川のシモの畑は、日当りがあんまし良くないせいか、

ひょろっとしたコウゾが多い。

 

チカラの弱い和紙工房のボランティアさんでも

せん定ばさみでなんとか枝を切ったんじゃが

太い枝は・・・。

 

『タケちゃん!昼からの作業に

 こんな道具を貸してくれた人がおっちゃったんよ』

 

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じゃ〜〜〜ん

 

でっかいハサミじゃ。なんいう名前なんじゃろ。

 

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このハサミを使うと、

和紙工房のボランティアさんでも太い枝がスパッと伐れるそうな。

 

『タケちゃん!世の中には便利なもんがあるんじゃねぇ』

 

和紙工房のボランティアさん、ホームセンターに買いに行こうと思うとるらしい。

 

あしたは、150キロを目標に刈り取って、

その次の18日の日曜日には、「皮はぎ」を3釜するらしい。

 

和紙づくりに興味のある人、

冬にしかせん作業じゃけぇ、手伝いに来ん?

 

けっこう楽しいでぇ。

 

冬の作業<11〜12月分>協力者募集!

 

◎コウゾの刈取り

11月4日(日)、11月11日(日)、12月2日(日)9〜15時(予定)

 

刈り取ったコウゾを切り揃え、和紙の里まで運ぶまでの作業を行います。

 

◎コウゾの皮はぎ・そぶり

11月18日(日)、12月15日(土)10〜15時(予定)

※そぶり作業は、平日も行います

 

大釜で蒸したホカホカのコウゾの皮をはいだり、

黒皮を削るそぶり作業を行います。

 

午前中や午後だけの作業の方もご参加ください。

 

<集合場所>「大竹手すき和紙の里」(大竹市防鹿3365)

      ☆当日は、少雨・小雪決行。

       荒天等で中止の場合は、朝7時までにメールで連絡します。

 

<準備>  午後も作業される方は、弁当を持参ください。  

      刈取り参加者は、防寒着、カッパ、長靴、タオル、飲み物、

       軍手またはゴム手袋を持参。

       樹液等がつく場合がありますので汚れても良い服装でお越しください。

       また、せん定ノコやせん定バサミをお持ちの方はご持参ください。

      皮はぎ・そぶり参加者は防寒着で、タオル、軍手、飲み物をご持参ください。

 

<注意事項>上記作業日の実施にあたっては、「ボランティア行事用保険」に加入しています。

         上記作業日以外でも活動される方は、「ボランティア活動保険」へ

           各自で加入されることをおすすめします 。

           ボランティア保険は自治体の社会福祉協議会で加入できます。

         昼食の用意はありません

 

<申し込み>各作業日の2日前までに、

      氏名・電話番号・希望作業を電話またはメールでお知らせください。

      

      携帯番号/090-5370-2463 (プロジェクト世話人:森本)

      eメールアドレス/otakewashi@sage.ocn.ne.jp  

 

作業に関するお問合せ/090-5370−2463(プロジェクト世話人:森本)

 

おおたけ手すき和紙保存会 (大竹手すき和紙の里内)
◆広島県大竹市防鹿3365

◆電話 090-5370-2463(森本)
◆山陽自動車道「大竹IC」から車で約15分  
◆JR山陽本線「大竹駅」からタクシーで約5分

 

IMG_0976.jpg

 

いよいよ刈取り

  • 2018.11.01 Thursday
  • 07:21

 

わし、タケちゃん。

 

朝晩は、だいぶ寒うなったのぉ。

 

おっ、今日から11月かぁ。

 

保存会の“冬”の作業じゃが、

ことしは和紙の里のリノベーション工事の関係で

いつもの年より1か月早く始まるで。

 

この4日の日曜日がコウゾの刈取りの一回目じゃ。

 

自然の中じゃけぇ、ストレス解消になるかもしれん。

 

天候もええし、ちっと手伝うちゃろう〜いう人は、

和紙の里に9時に集まりんさい!

 

<刈取りの流れをかんたんに紹介>

 

紙漉きに使うコウゾは、1年ものを使います。

 葉の落ちたコウゾを根元から鎌やノコ、せん定ばさみで切ります

 

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太さごとに分け、束にします

 

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皮はぎがしやすい長さに押切りで切りそろえます

 

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重さを計ります。昨年は、数回の刈取りで合計1.7トンを収穫

 

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冬の作業<11〜12月分>協力者募集!

 

◎コウゾの刈取り

11月4日(日)、12月2日(日)9〜15時(予定)

 

刈り取ったコウゾを切り揃え、和紙の里まで運ぶまでの作業を行います。

 

◎コウゾの皮はぎ・そぶり

11月18日(日)、12月15日(土)10〜15時(予定)

※そぶり作業は、平日も行います

 

大釜で蒸したホカホカのコウゾの皮をはいだり、

黒皮を削るそぶり作業を行います。

 

午前中や午後だけの作業の方もご参加ください。

 

<集合場所>「大竹手すき和紙の里」(大竹市防鹿3365)

      ☆当日は、少雨・小雪決行。

       荒天等で中止の場合は、朝7時までにメールで連絡します。

 

<準備>  午後も作業される方は、弁当を持参ください。  

      刈取り参加者は、防寒着、カッパ、長靴、タオル、飲み物、

       軍手またはゴム手袋を持参。

       樹液等がつく場合がありますので汚れても良い服装でお越しください。

       また、せん定ノコやせん定バサミをお持ちの方はご持参ください。

      皮はぎ・そぶり参加者は防寒着で、タオル、軍手、飲み物をご持参ください。

 

<注意事項>上記作業日の実施にあたっては、「ボランティア行事用保険」に加入しています。

         上記作業日以外でも活動される方は、「ボランティア活動保険」へ

           各自で加入されることをおすすめします 。

           ボランティア保険は自治体の社会福祉協議会で加入できます。

         昼食の用意はありません

 

<申し込み>各作業日の2日前までに、

      氏名・電話番号・希望作業を電話またはメールでお知らせください。

      

      携帯番号/090-5370-2463 (プロジェクト世話人:森本)

      eメールアドレス/otakewashi@sage.ocn.ne.jp  

 

作業に関するお問合せ/090-5370−2463(プロジェクト世話人:森本)

 

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◆電話 090-5370-2463(森本)
◆山陽自動車道「大竹IC」から車で約15分  
◆JR山陽本線「大竹駅」からタクシーで約5分

 

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調べ学習の成果

  • 2018.10.31 Wednesday
  • 11:36

 

わし、タケちゃん。

 

前にこのブログでも紹介したが

大竹市の小方学園の四年生らぁは、

大竹和紙について熱心に学んどる。

 

おおたけ手すき和紙保存会も

コウゾの植え付けの指導やらで協力しとるそうな。

 

保存会の会長さんから、きのう、知らせが来たん。

 

“先日、小方学園の文化祭がありましたが、私、所用で行けんかったんです。

それで、きのう、子供たちの作った学園新聞を見せてもろうたんですが、

感動しまして・・・・”

 

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たとえば、この新聞。

夏休み、コウゾの水やりを一番やった女の子が書いたそうな。

 

水をやると、ヘタっとったコウゾがぐ〜〜〜と元気になる様子が

書いてあるん。

 

会長さんによると

“自分たちで植えたコウゾを炎天下で管理したせいか、

記事にとっても臨場感があり、子供たちの感性にも驚かされました”

 

 

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「調べ学習」いうそうじゃが、

夏休みの間、保護者の人といっしょに何組か

和紙工房にも話を聞きに来ちゃった。

 

保存会の作業場でも見かけたで。

 

その成果が学園祭で発表した「テーマ別の新聞」なんじゃね。

 

この夏はぶち暑かったのに、

小方学園の皆さん、よう頑張った!!

 

引き続き、大竹和紙のこと、

よろしゅうたのんます!!

 

おおたけ手すき和紙保存会 (大竹手すき和紙の里内)
◆広島県大竹市防鹿3365

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◆JR山陽本線「大竹駅」からタクシーで約5分

 

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