あっという間に土曜夜市

  • 2017.07.10 Monday
  • 07:33

 

わし、タケちゃん。

 

『タケちゃん!ことしの土曜夜市、とくに楽しみじゃねぇ』

 

和紙工房のボランティアさんは、去年はシゴトで不参加じゃったけぇ、

その気持ちはわかるんじゃが、

何かあたらしいことがあるん?

 

img020.jpg

 

『大竹手すき和紙サポーターズの人が屋台を出すんと』

 

えっ、土曜夜市で和紙を売るん?

 

『ううん。かき氷とか、もみじまんじゅう揚げを売るらしいよ』

 

もみじまんじゅう揚げ・・・?

あっ、あれじゃね。わし、宮島で食べたことが・・・。

 

『和紙工房の店内では、サポーターさんのひとりが

 3Dプリンターと大竹和紙をつかった折鶴グッズのワークショップをするんと』

 

へぇ〜〜〜、おもしろそうじゃね。

ほいで、3Dプリンターいうて、なに?

 

『も〜〜、タケちゃんいうたら!ワークショップの時に、よう教えてもらいんさいっ!』

 

ほいでほいで、和紙工房は毎年、三角くじをやっとるけど、今年もするん?

 

『今年、どんなことをするかはまだ計画中なんよ。

 去年は、由木りびさんの似顔絵書きも大人気じゃったんと』

 

土曜夜市まであと3週間。

 

あっという間にその日はくるで。

 

 

トロロアオイを植える

  • 2017.07.09 Sunday
  • 19:25

 

わし、タケちゃん。

 

ちっと前、和紙工房のボランティアさんは、

手すき和紙の里でトロロアオイの苗をえっと見たそうな。

 

IMG_0657.JPG

 

おっ、これこれ。

手すき和紙保存会の人らぁが育てちゃったんと。

 

この苗は、今日予定しとった芽かきで

希望者に配る腹づもりじゃったらしい。

 

じゃが、今日は作業が中止になったけぇ、

残ってしもうたんと。

 

和紙工房で配る案も出たんじゃが

この時期、お客さん自体少ないけぇ、

“よし、育てちゃろう!”いうキトクな人にいきあたる可能性は

ゼロに等しい。

 

ほいで、和紙工房のボランティアさんが

10ポットほど持ち帰ることになったんと。

 

『“ネリ”になるような、ええ根が収穫できるかは自信がないけど、

 ナニゴトも経験せんとね・・・』

 

さて、ボランティアさんちのトロロアオイは、

夏を越せるじゃろうか?

 

ときどき、わしも見に行って、報告するけぇの。

 

ちなみにトロロアオイの苗は、ほかにも

サポーターの人がえっと育てとって、

これから学校とか、だれそれさんの畑とか、

いろんな場所に養子に行くらしい。

 

昨年ぐらいからぐっと広まったトロロアオイ育ての輪。

 

11月の収穫が楽しみじゃ。

 

台風一過

  • 2017.07.04 Tuesday
  • 15:52

 

わし、タケちゃん。

 

IMG_0676.JPG

 

これは、3時過ぎの写真じゃ。

 

和紙工房のボランティアさん、

この空を見上げて、タメイキをついとった。

 

『タケちゃん!大雨警報が出とったけぇ、

 和紙工房を臨時休業させてもろうたんじゃけど、大ハズレじゃったね』

 

ホンマ、ホンマ。

 

もし和紙工房を訪ねた人がおっちゃったら、

ホンマ、すいません。

 

“台風一過”いう言葉があるそうじゃが

それにしても変わるもんじゃね、天気。

 

和紙工房のボランティアさんの気象オンチぶりが

あらためてわかった本日。

 

これから台風シーズンじゃろ。

 

店を開けるか、閉めるか。

悩ましい日が何度かありそうじゃが

きょうの経験をいかさんとのぉ。

 

IMG_0680.JPG

 

 

 

秋に向けて

  • 2017.07.01 Saturday
  • 06:43

 

わし、タケちゃん。

 

大竹和紙工房のボランティアさんは、

ここんとこ本をめくりながら、タメイキをついとる。

 

えっ、どんな本を読んどるん?

 

悲恋もの?(ちっと表現が古いが)

 

・・・・・・・・・

 

それが、版画の本なん。

 

『タケちゃん!10月にふたつのイベントがあるでしょ。

 今回こそ、なんとか新製品を出せんかと思うとるん』

 

ほういやぁ、長らく、新製品を目にしとらんような・・・。

 

『一閑張りの小物とか、和紙とドライフラワーのコラボとか・・

 いろいろ考えとるんよ。

 あっ、版画とか、消しゴムハンコにも挑戦したいと思って・・・』

 

ほいで、それ、ボランティアさんがつくるん?

 

『そ、そこなんよ。売りもんをつくらんといけんけぇね〜』

 

ほいで、タメイキをついとるワケなんじゃね。

(なっとく!)

 

 

『本を見ると素敵な作品がいっぱいあるんじゃけど、

 自分でつくるとなると・・・』

(スジガネ入りの不器用じゃけぇ)

 

今日から7月じゃけぇ、

あっ、大竹和紙小市やひろしま夢ぷらざのイベントまで、

あと3か月もないでぇ。

 

大竹和紙小市

http://otakewashi.com/whenwhere.html

 

ひょっとして、ひょっとして、

ヘタはヘタなりに

味のあるもんができるかもしれん。(わし、無責任じゃのぉ)

 

とにかく本を眺めてばかりおらんで!!

 

カープばっかし見とったら、すぐ時間がたつでぇ。

 

IMG_0622.JPG

 

大竹和紙工房
広島県大竹市新町1−5−1  ☎0827-52-3641
◆営業/月・火・金・土の10時〜16時 ※祝日除く
◆JR山陽本線「大竹駅」から徒歩5分
◆広島駅から山陽自動車道を使って車で30分

 

梅雨と障子紙

  • 2017.06.26 Monday
  • 11:40

 

わし、タケちゃん。

 

IMG_0614.JPG

 

ようやく梅雨らしゅうなって、

庭のアジサイ、喜んどったで。

 

じゃが、蒸し暑いんはかなわん。

(カープの試合がときどき流れるんもかなわん)

 

和紙工房のボランティアさんがどこぞで仕入れてきたチシキによると、

「障子」は湿度の高い日本には、最適な建具らしい。

 

和紙をつかった障子は、湿気をよう吸うけぇのぉ。

 

えっ、そんなこと、知っとる!!

 

わしもボランティアさんにほう言うたんよ。

 

『ほしたらタケちゃん!障子の張り替えに、梅雨がいちばん適しとるんを知っとる?』

ときたで。

 

え〜〜〜、知らんかったぁ。

 

和紙を使うた障子紙は、湿気があると伸びるんで張りやすうなる。

じゃけぇ、乾いたときにピンと張って、きれいに仕上がるんと。

 

大竹和紙工房には、ええ障子紙がえっと入荷しとるでぇ。

 

梅雨の時期を楽しむのに、

障子の張り替えをするんもええかもしれんのぉ。

 

 

外観.JPG

 

大竹和紙工房
広島県大竹市新町1−5−1  ☎0827-52-3641
◆営業/月・火・金・土の10時〜16時 ※祝日除く
◆JR山陽本線「大竹駅」から徒歩5分
◆広島駅から山陽自動車道を使って車で30分

 

 

うれしい反響

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 07:05

 

わし、タケちゃん。

 

この前、中国新聞さんがおおきゅう取り上げてくれたおかげで

新しいパンフレット、けっこう反響があるん。

 

img011.jpg

 

ほうほう、この記事。

 

難は、もちいと、漫画を描いた杉尾くんが

オトコマエに写っとったら・・いうことかのぉ。

もっと美青年なんでぇ。

 

「大竹和紙ができるまで」いうこのパンフレットは、

有料じゃのに買うてくれての人がけっこうおって、

和紙工房のボランティアさんは、

 

『タケちゃん!ホント、励みになるねぇ』いうて喜んどった。

 

このパンフレットがいろんな人、とくに子供らぁへ届くことを

ボランティアさんは楽しみにしとるようじゃね。

 

明日は、サポーターズの意見交換会の日じゃが

この話し合いでも

“大竹和紙のこと、もっと知らせたいね!!” 

“なんかええアイデアはないかね〜〜〜”

いう声がよう出るんと。

 

えっ、いい手がある!!

 

じゃったら、明日の意見交換会へ来てくれん??

 

サポーターズの人らぁ、大歓迎でぇ。

 

大竹手すき和紙サポーターズ意見交換会

5月18日(木)19時〜 大竹市総合市民会館

 

問い合わせ:otakewashi@sage.ocn.ne.jp

 

鯉のぼりはつづく

  • 2017.05.06 Saturday
  • 21:36

 

わし、タケちゃん。

 

1週間ほど休ませてもろうたが

今日から大竹和紙工房、再開じゃ。

 

IMG_0567.JPG

 

その間に、店の横のコウゾの鉢植え。

こんなにおおきゅうなっとったで。

 

和紙工房のボランティアさんが

水をやっとったら、

“そりゃ、何の木ですか?”いうて、散歩中の人に聞かれたそうな。

 

せっかく店のそばで育てとるんじゃけぇ、

立札みたいなもんをつけてやらんといけんかのぉ。

 

『タケちゃん!今日は、遠くから和紙工房を訪ねてきちゃった人が多かったね』

 

まだゴールデンウイークの最中じゃけぇ、

ドライブ(?!)も兼ねて、大竹まで足をのばしちゃったんかもしれんが

熱心なお客さんばかりじゃった。

 

ところで、カープ、どしたんじゃろか。

 

『ボランティアを終えて、家に着いた頃までは、まだ良かったんじゃがね・・・』

 

和紙工房のボランティアさん、

9点差をひっくり返されたこと、まだ、ぼやいとる。

 

ほういやぁ、

4月に負けが続いたとき、

ちびこいをわざわざ買いに来た人がおっちゃった。

職場に飾って、気分を盛り上げるんじゃ〜〜いうての。

 

和紙工房の鯉のぼりの季節はそろそろしまいじゃが、

カープのほうは、まだまだ頑張ってもらわんといけん!!

 

DSCF6956.JPG

 

ほういゃ、今日のお客さん、

鯉のぼりは、ぜったい赤がほしい!いうちゃった。

去年の秋、でっかい緋鯉がテレビ局のスタジオに

ずっと飾ってあったのを見て、ええな〜〜と思うたそうな。

 

広島ファンのみなさん!

鯉のぼりの季節は、秋までつづくでぇ。

 

大竹和紙工房
広島県大竹市新町1−5−1  ☎0827-52-3641
◆営業/月・火・金・土の10時〜16時 ※祝日除く
◆JR山陽本線「大竹駅」から徒歩5分
◆広島駅から山陽自動車道を使って車で30分

 

新しいパンフレット

  • 2017.04.06 Thursday
  • 07:45

 

わし、タケちゃん。

 

大竹和紙工房に新しいパンフレットが出来たで。

 

これが表紙じゃ。

 

IMG_0514.JPG

 

漫画で大竹和紙ができるまでを紹介しとって、

会長さん、漉き手さん、サポーター、

ほいで地元の子供らぁが登場する・・いう筋なん。

 

えっ、会長さんがぶち若い!

オトコマエすぎる!

 

わしも和紙工房のボランティアさんに、そう言うたら

 

『タケちゃん!あくまでもモデルじゃけぇ・・』

いうとったで。

 

IMG_0516.JPG

 

中身は、こんなふうなん。

「コウゾの栽培」「皮はぎ」「キズヨリ」「紙漉き」「乾燥」を

1ページごと紹介しとる。

 

漫画を描いたのは、

大竹市在住のSクン。

 

なんでも学校で漫画の勉強をして、今は同人誌なんかで

発表しとってらしい。

 

この人と一年がかりで和紙工房が企画・制作したん。

 

あっ、小学生(高学年)にも読んでもらえるよう

フリガナもついとるで。

 

大竹和紙工房で一部50円で販売しとる。

 

見本を工房に置いとるけぇ、

興味がある人は見てみんさい。

 

サイズは、B5版で8ページで。

 

外観.JPG

 

大竹和紙工房
広島県大竹市新町1−5−1  ☎0827-52-3641
◆営業/月・火・金・土の10時〜16時 ※祝日除く
◆JR山陽本線「大竹駅」から徒歩5分
◆広島駅から山陽自動車道を使って車で30分

 

仲良しさん

  • 2017.02.19 Sunday
  • 06:13

 

わし、タケちゃん。

 

DSCF7001.JPG

 

これ、大石雅子さんが近ごろ作りはじめちゃった

90センチの緋鯉。

 

前は、1.2メートルのがいちばん小さかったが

最近は、マンション暮らしの人も多いじゃろ。

初節句の祝いに、

小ぶりのを希望する若い人が増とるらしい。

 

 

カープのスタンプラリーが終わって、

またお客さんがぼちぼちになった和紙工房じゃが

昨日は、にぎやかじゃった。

 

広島市から五人の仲良しさんが訪ねてきちゃったん。

 

年配の女の人らぁなんじゃが

みんな、リュクサックを背負うとってん。

 

なんでも、その人らぁ、

防鹿の手すき和紙の里へ行って、

コウゾの皮はぎを体験してきちゃったそうな。

 

『もう少し、和紙の里におっちゃったら、今日は、芋煮が食べられたんですよ』

いうて、おせっかいにもボランティアさんが言うたら・・・

 

“そんな〜。ちょっと体験させてもろうただけですから。

そういえば、芋を剥きよっちゃったね。”

言うて、笑うちゃった。

 

ほいで、帰りに和紙工房に寄ってくれちゃったワケなん。

 

『タケちゃん!ちょっとした小旅行みたいでみなさん楽しそうじゃったねぇ。』

 

この次は、紙を漉いとるところを見たい!いうて帰っちゃったけぇ、

きっと、和紙工房にもぜひ寄ってくれてじゃろうて。

 

話し好きなボランティアさんがみなさんが来てのぉ、待っとるけぇの。

 

 

外観.JPG

 

大竹和紙工房
広島県大竹市新町1−5−1  ☎0827-52-3641
◆営業/月・火・金・土の10時〜16時 ※祝日除く
◆JR山陽本線「大竹駅」から徒歩5分
◆広島駅から山陽自動車道を使って車で30分

 

 

初仕事

  • 2017.01.08 Sunday
  • 19:45

 

わし、タケちゃん。

 

IMG_0391.JPG

 

きのう、大竹和紙工房は

今年はじめての営業じゃった。

 

えっ、7日が仕事はじめ?

 

そうなん、たっぷり十日も休ませてもろうたけぇ、

待ってくれとったんじゃろう、

お客さんもゾクゾク。(ちっとオーバーじゃが)

 

「ひろしまレッドパスポート」は今月で終わりじゃけぇ、

遠くから来ちゃった人も多かった。

 

地元の小学生さんは

和紙のことを聞きに来ちゃったで。

冬休みの宿題にするんと。

 

ほうほう、注文もえっと入った。

来週からは、せっせとレターセットをつくらんといけん。

 

いつものボランティアさんは

年末年始、家でゴロゴロしとったけぇ、

昨日一日、ちっとばかし忙しかったんは

新鮮じゃったらしい。

 

『タケちゃん!明日は祝日で和紙工房は休みなんじゃけど、

 遠くからお客さんも来てかもしれんけぇ、店を開けようと思うんよ』

と言うとった。

 

ほんなワケで、明日1月9日、大竹和紙工房は営業します。

 

よろしゅう、お願いします。

 

大竹和紙工房
広島県大竹市新町1−5−1  ☎0827-52-3641
◆営業/月・火・金・土の10時〜16時 ※祝日除く
◆JR山陽本線「大竹駅」から徒歩5分
◆広島駅から山陽自動車道を使って車で30分

 

外観.JPG

 

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