9回目のインストラクター養成講座

  • 2019.03.22 Friday
  • 07:10

 

わし、タケちゃん。

 

17日の日曜日は、総合市民会館まつりじゃった。

 

この日は、紙すき体験のインストラクターさんらぁが

お客さんを相手に初指導。

 

10時の開会から次々に親子連れらぁが来てくれ、

受付、紙すき指導、脱水を交代しながらやったんと。

 

DSC_1001.JPG

 

お〜〜、えっとお客さんがおるのぉ。

 

なに? この日、体験した人は全部で104人。

 

すき舟も2台使うて、忙しそうじゃ。

 

DSC_1005.JPG

 

インストラクター講座の世話人さんは、

“みんな、とても手際がようて、頼もしかったですよ”言うとった。

 

11月から学んできた紙すき指導のコツを

みんなちゃんと自分のものにしとるんじゃね。(うらやまし〜〜)

 

DSC_0996.JPG

 

今週23日は、いよいよ修了式。

 

みんな、ホントにごくろうさん!!

 

おおたけ手すき和紙保存会 (大竹手すき和紙の里内)

◆広島県大竹市防鹿3365

◆電話 090-5370-2463(森本)
◆山陽自動車道「大竹IC」から車で約15分  
◆JR山陽本線「大竹駅」からタクシーで約5分

 

今週は、総合市民会館まつり

  • 2019.03.14 Thursday
  • 07:15

 

わし、タケちゃん。

 

少しずつ、春らしゅうなったのぉ。

 

週末になんか予定ある?

 

ない・・・

 

じゃったら、大竹市の総合市民会館まつりへ行きんさい!

 

17日の日曜日は、

大竹和紙がいろいろ楽しめるでぇ。

 

まず、「手すき体験コーナー」。

 

この日はの、去年の秋から紙すき指導を学んできた

インストラクターさんがデビューするんでぇ。

 

楽しみじゃ〜〜〜〜

 

IMG_5672.PNG

 

「平和のつる香箱」いうんを作るワークショップもあるでぇ。

平和公園の折り鶴を使うて作るんと。

3Dプリンターの中山さんが講師じゃ。

興味がある人は、いろいろ聞いてみんさい!

 

ほいで、毎年好評の行灯づくりのワークショップもあるんと。

大竹和紙を使うて、世界にひとつの灯りをつくれるん。

出来上がったら、感動するでぇ。

 

おおたけ手すき和紙保存会 (大竹手すき和紙の里内)

◆広島県大竹市防鹿3365

◆電話 090-5370-2463(森本)
◆山陽自動車道「大竹IC」から車で約15分  
◆JR山陽本線「大竹駅」からタクシーで約5分

 

中止のお知らせ

  • 2019.03.07 Thursday
  • 06:48

 

わし、タケちゃん。

 

おおたけ手すき和紙保存会からのお知らせで。

 

◎おしらせ

 

3月10日(日)に予定していたコウゾの皮はぎは、

中止になりました。

おかげさまで、今シーズンの冬の作業は、すべて終了。

1300キロ余りのコウゾを収穫することができました。

寒い中、作業にご協力いただいた皆さん、

ありがとうございました。

 

また、よろしゅう、おねがいします。

 

おおたけ手すき和紙保存会 (大竹手すき和紙の里内)

◆広島県大竹市防鹿3365

◆電話 090-5370-2463(森本)
◆山陽自動車道「大竹IC」から車で約15分  
◆JR山陽本線「大竹駅」からタクシーで約5分

 

手描き鯉のぼりの販売について

  • 2019.03.06 Wednesday
  • 07:30

 

わし、タケちゃん。

 

和紙工房のボランティアさんが

昨日、店を閉めて帰ろうと思うたら、

東京から電話があったんと。

 

用件は、“そちらに、手描き鯉のぼりがありませんか?”

 

去年、引退しちゃった大石さんのところへ電話したら、

“和紙工房に在庫がまだあるかもしれません”いうて、

教えてくれちゃったそうな。

 

実は、大石さんの鯉のぼりは、ほんのわずかじゃけど

和紙工房にまだ在庫があるん。

 

東京の人が注文しちゃったんは、

1.5メートルの真鯉の最後の一匹じゃった。

 

<大竹和紙工房からのお知らせ>

 

大石雅子さん作の手描き鯉のぼりの在庫は、

以下の種類が若干ございます。

 

真鯉(金太郎図入り)・・・1.2mのみ

緋鯉・・・1.5m、1.2m、90

 

ご来店の折は、和紙工房にまずお電話(☎0827-52-3641)いただき、

在庫をご確認いただければと思います。

なお、営業日は、月・火・金・土の10時〜16時 ※祝日除く

 

<ひろしま鯉のぼりのご案内>

 

大竹の手すき和紙を使った手描きこいのぼりは、今シーズンから

大石さんの技法を学んだ杉本海さんが

<ひろしま鯉のぼり>というブランドを立ち上げ、制作されています。

 

詳しくは、082-292-7768(杉本)へご連絡いただくか

 

<ひろしま鯉のぼり>https://hiroshimakoinobori.amebaownd.com/

ご覧ください。

 

なお、杉本さんの作品の販売は、大竹和紙工房では行っておりません。

 

いよいよ鯉のぼりのシーズン。

和紙工房もいそがしゅうなるのぉ。

 

大竹和紙工房

 

広島県大竹市新町1−5−1  ☎0827-52-3641
◆営業/月・火・金・土の10時〜16時 ※祝日除く
◆JR山陽本線「大竹駅」から徒歩5分
◆広島駅から山陽自動車道を使って車で30分

楽しみな月、はじまる

  • 2019.03.01 Friday
  • 17:01

 

わし、タケちゃん。

 

IMG_1176.JPG

 

和紙工房のボランティアさんの庭のさくらんぼが

いっきに咲いたそうな。

 

風は、まだ冷たいんじゃが

三月じゃけぇ。

 

 

『タケちゃん!何がそんなに楽しみなん?』

ボランティアさんが聞くん。

 

ほうじゃね。

 

ピカピカにあたらしゅうなった和紙の里に行くんが楽しみじゃ!

 

寒い中、防鹿まで通うて頑張ったインストラクターさん達の

デビューもあるでぇ!

 

弁当を買うて、花見もせんといけん!

 

ほう言うたら、和紙工房のボランティアさん・・・

『タケちゃん!わたしの一番の楽しみは、カープの開幕戦じゃね。

 〇さんとチョーさんの登場を考えるだけで、ワクワクするんよ!』

 

ほうじゃろ、三月は何かと楽しみが多い月なんよ。

 

春じゃけぇ。

 

あんたの楽しみは、なにかのぉ?

 

 

8回目のインストラクター養成講座

  • 2019.02.25 Monday
  • 21:15

 

わし、タケちゃん。

 

2019.2.23.JPG

 

ここ、どこかわかる?

 

工事中・・・、さては・・・。

 

ほうなん、防鹿の手すき和紙の里なん。

 

“交流棟”いうて呼んどるんじゃけど、

春からここで、紙すき体験ができるようになるんで。

 

インストラクターさんらぁのいわば“城”じゃね。

 

2.23.JPG

 

秋からはじまった講座も残りわずか。

紙すき指導のデビューもいよいよ近うなったでぇ。

 

おとといあった、8回目の紙すき体験インストラクター講座じゃ、

3月17日(日)の総合市民会館まつりでの実習に備えて

いろいろ実地訓練をしたんと。

 

DSC_1005.JPG

 

一人がお客さん役になって、どう接するか練習しとるところ。

 

DSC_1002.JPG

 

これは、ホットプレートを使うた乾燥のやり方を練習しとるんじゃね。

 

保存会は、総合市民会館まつりに毎年、参加しとるんじゃが

ことしはイキノエエ顔ぶれがそろうた!!

 

みんな〜〜〜、待っとるで〜〜〜

 

 

◎おしらせ

 

3月10日(日)に予定していたコウゾの皮はぎは、

中止になりました。

これで、今シーズンの冬の作業は、すべて終了。

1300キロ余りのコウゾを収穫することができました。

寒い中、作業にご協力いただいた皆さん、

ありがとうございました。

 

 

おおたけ手すき和紙保存会 (大竹手すき和紙の里内)

◆広島県大竹市防鹿3365

◆電話 090-5370-2463(森本)
◆山陽自動車道「大竹IC」から車で約15分  
◆JR山陽本線「大竹駅」からタクシーで約5分

 

7回目のインストラクター養成講座

  • 2019.02.12 Tuesday
  • 06:55

 

わし、タケちゃん。

 

先週、土曜日は「紙漉き体験インストラクター養成講座」じゃった。

 

前回もそうじゃったがこの日もさぶうてのぉ。

 

7回目のテーマは、「冬の作業を体験」。

 

夏の芽かき〜刈り取り〜皮はぎ〜そぶり・・いう

原料作りの一連の作業がつながっとることを学んだ。

 

DSC_0990.JPG

 

これは、コウゾの皮はぎ。

 

芽かきが十分でないと節が多いて、きれいにツルンとむけん。

 

DSC_0999.JPG

 

「そぶり」いう作業もやったで。

 

皮の黒いところをそぶり庖丁で削って、

白皮にするん。

 

コウゾの先がすぼまっとると、そぶりがしにくいことが

わかった。

えっと、そぶるけぇ、皮のはぎ方で効率がぶち違うんと。

 

DSC_1017.JPG

 

インストラクター講座は、いつもは午前中で終わるんじゃが

この日は、2釜蒸したんで、午後からも何人か残って手伝うてくれたそうな。

 

DSC_1025.JPG

 

昼めしは、保存会会員のカタモトさんが作ってくれた

豆と野菜の入ったカレースープ。

ほいで、防鹿の奥さん方のむすびと漬けもん、

スタッフのヒラオカさんの手づくりパンの差し入れもあって、

豪華版じゃった。

 

この冬の皮はぎは、今回でおしまい。

来月もう一回する予定じゃったが、

みなさんのチカラでなんとか予定の作業を終えたそうな。

 

あっ、そぶりは確か今日もやっとるはずじゃ。

「キズヨリ」もはじまっとるし、

会長さん以下、てんてこまいしとる。

 

なかなかのんびりコタツに入っとれんようじゃの。

 

おおたけ手すき和紙保存会 (大竹手すき和紙の里内)


◆広島県大竹市防鹿3365

◆電話 090-5370-2463(森本)
◆山陽自動車道「大竹IC」から車で約15分  
◆JR山陽本線「大竹駅」からタクシーで約5分

二月は逃げる

  • 2019.02.01 Friday
  • 15:09

 

わし、タケちゃん。

 

DSCF7407.JPG

 

今年も大竹和紙のサポーターの吉中さんが

立派なカレンダーをつくってくれちゃった。

 

店に飾っとったら、

この前、お客さんから値をきかれたん。

 

和紙工房のボランティアさん、あわてて、

“すみません。非売品なんです。でも、ステキでしょう。お目が高い!”

いうて、お客さんと盛りあがっとった。

 

吉中さんは、ときどき、和紙工房に遊びに来てんじゃが

いろんなもんを描いたり、

コウゾの木ガラでちょこちょこっと動物をつくったり・・・。

和紙と遊ぶんがホンマうまい!

 

 

それにしても二月じゃ〜

 

この前、“おめでとさん!”いうて新年を祝うたのに

もう一か月過ぎたでぇ。

 

大竹和紙工房のボランティアさんは、

『タケちゃん、どうするん!和紙の里のリニューアルオープンまで

 もうなにがしもないよ』いうて、ぼやいとる。

 

わしに言われてものぉ・・

 

オープンまでにせんならんことが山積みしとるんと。

(それにしては、コタツでぬくぬくしとるが・・・)

 

2019.1.13.JPG

 

これは、ちと古い写真じゃが(1月13日撮影)工事中の「交流棟」の様子。

紙漉き体験の場所や展示コーナーなんかができるんと。

 

和紙工房のボランティアは、

『タケちゃん!立派なトイレができるんよ』いうて、楽しみにしとる。

いまのトイレは、ちと、女子や都会っ子には、キビシカッタけぇの。

 

まだ、リニューアルオープンの日は決まっとらんのじゃが

年号が変わる頃には、オープンしとるかもしれん。

 

二月は逃げる・・いうじゃろう。

 

こりゃ、しっかりつかまえとかんと、すぐ三月でぇ。

 

おおたけ手すき和紙保存会 (大竹手すき和紙の里内)


◆広島県大竹市防鹿3365

◆電話 090-5370-2463(森本)
◆山陽自動車道「大竹IC」から車で約15分  
◆JR山陽本線「大竹駅」からタクシーで約5分

 

 

 

六回目のインストラクター養成講座

  • 2019.01.30 Wednesday
  • 21:24

 

わし、タケちゃん。

 

今年は、暖冬らしいが

さぶい時は、やっぱりさぶい。

 

先週の土曜日はとくにそうじゃった。

 

この日は、六回目のインストラクター養成講座があったんじゃが

大竹の山手にある防鹿は、大雪じゃったそうな。

 

講座の世話人さんによると

“冬の紙漉きの大変さを皆さん実感されたよう”とのこと。

 

DSC_1004.JPG

 

この日のテーマは、「流し漉きに挑戦」。

 

日頃、漉き手さんが使うとる“漉き舟”を使うて、

本格的な紙漉きを体験したんと。

 

DSC_0988.JPG

 

準備の最初は、簀(す)をきれいにすることから。

栗のイガを使って、簀の目に挟まっている細かい糸くずを

ていねいに落としていくん。

 

指導をしてくれた漉き手の岡野さんによると、

これが漉きで一番大事な作業。

 

続いて、「かせ」いう道具もきれいにして、

簀とかせをセットして準備完了。

 

つぎは、仕込み。

 

DSC_1002.JPG

 

井戸水を入れた漉き舟に細かく砕いたコウゾと

トロロアオイの根からつくったネリを投入。

 

漉き舟をよ〜〜くかき混ぜながら、

紙料とネリのバランスを確認するん。

 

ほいで、いよいよ紙漉き!

 

DSC_1011.JPG

 

かせの幅は、1メートルぐらいあるけぇ、

紙料をすくうだけで大変じゃあ。

 

「波をおこして、すくって、ゆする」。

漉き始めたら手を止めずに一気に漉きあげんといけんらしいで。

 

漉きあげた紙を紙床に置くんもコツがえっとありそうじゃね。

 

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11月からはじまったインストラクター養成講座もいよいよ後半。

 

次の回は、コウゾの皮はぎやそぶりの実習じゃ〜

 

また、大雪にならんとええんじゃが・・。

 

ほかほかのふかし芋が待っとるでぇ〜

 

おおたけ手すき和紙保存会 (大竹手すき和紙の里内)


◆広島県大竹市防鹿3365

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◆山陽自動車道「大竹IC」から車で約15分  
◆JR山陽本線「大竹駅」からタクシーで約5分

皮はぎ・そぶり作業 1〜3月分 

  • 2019.01.21 Monday
  • 16:46

 

わし、タケちゃん。

 

『タケちゃん!1月もあっという間に後半じゃね〜』

 

大竹和紙工房のボランティアさん、のんきにカレンダーを見とったが

なんか忘れとらん?

 

『あっ、忘れとった!皮はぎの日程をみんなに知らせるんじゃった。

 27日・・・いうたら、今週の日曜日じゃ〜』

 

ホンマ、お知らせが遅うなってスンマセン。

 

この冬の皮はぎは、あと三回。

よろしゅうお願いします。

 

 

◎コウゾの皮はぎ・そぶり

 

大釜で蒸したホカホカのコウゾの皮をはいだり、

黒皮を削るそぶり作業を行います。

 

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1月27日(日)10〜15時( 予定)

2月9日 (土)10〜15時(予定)

3月10日(日)10〜15時(予定)   中止になりました

 

◎そぶり作業は、平日も行います

◎午前中や午後だけの作業の方もご参加ください。

 

<場所>「大竹手すき和紙の里」(大竹市防鹿3365)

      

<準備>  午後も作業される方は、弁当を持参ください。  
      防寒着で、
汚れても良い服装でお越しください。

       タオル、軍手、飲み物をご持参ください。

 

<注意事項>上記作業日の実施にあたっては、「ボランティア行事用保険」に加入しています。

         上記作業日以外でも活動される方は、「ボランティア活動保険」へ

           各自で加入されることをおすすめします 。

           ボランティア保険は自治体の社会福祉協議会で加入できます。

         昼食の用意はありません
 

お問合せ/090-5370−2463(プロジェクト世話人:森本)

 

おおたけ手すき和紙保存会 (大竹手すき和紙の里内)
◆広島県大竹市防鹿3365

◆電話 090-5370-2463(森本)
◆山陽自動車道「大竹IC」から車で約15分  
◆JR山陽本線「大竹駅」からタクシーで約5分

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