無事、終わったでぇ〜

  • 2018.05.21 Monday
  • 06:43

 

わし、タケちゃん。

 

久しぶりじゃね。

 

えっ、一か月ぶり?

 

和紙工房のボランティアさん、

ゴールデンウィークが明けてからバタバタしとったけぇの。

わしの話し相手になってくれんかったん。

 

『タケちゃん!保存会の祝賀会がきのう終わったけぇ、

 またボチボチぶろぐでいろんなこと報告しようかね』

 

ほうじゃね。

そろそろ芽かきがはじまるし、

広島駅前のエディオン蔦屋家電いうところで、

大竹和紙の製品が今月いっぱい展示されとるし・・・。

いろいろ伝えんといけんことがあるけぇ。

 

IMG_1000.JPG

 

『きのうの祝賀会。盛況じゃったよ。

 この春、中本さんが会長を退任しちゃったけぇ、

 ご苦労さんを盛大にしよう!いうて、はじめた会じゃったん。』

 

ほいで何人くらい集まったん?

 

『73人。保存会やサポーターのほかに、行政の人や地元の企業の人、

 学校の先生方、地域の文化団体の人・・・。

 えっと来てくれちゃったん』

 

祝賀会では、何をしたん?

 

『手描き鯉のぼりの杉本海さんの水墨画パフォーマンスとか、えかったよ』

 

『タケちゃん!展示コーナーもみんな、よう見てくれちゃった。

 呉高専の金唐紙とか、めずらしいもんが並んだけぇ』

 

ほいで、写真は?

 

『いつものことじゃけど、写真を撮る余裕がなかったん。

 じゃけど、きのうはちゃんと撮影係の人がおっちゃったけぇ、

 またここで報告するけぇね』

 

和紙工房のボランティアさん、

いつものように、ムダに走り回っとったんじゃろ。

 

『あっ、タケちゃん。今日はこれから撤収のつづきがあるけぇ』

 

えっ、大谷投手の中継は見んのん?

ごくろうなことじゃのぉ。

 

※タケちゃんは、大竹和紙工房のマスコットキャラクターです。

緋鯉で応援

  • 2018.04.25 Wednesday
  • 17:50

 

わし、タケちゃん。

 

あっという間に四月も残り少のうなったのぉ。

 

例年、端午の節供が近づいたこの頃になると

初節句の祝いに・・いうて、

和紙工房に来てのお客さんはさすがに減るんじゃが

きのうも緋鯉三匹の注文があったでぇ。

 

カープファンなんと。

 

この前も赤い鯉ばっかり注文してのお客さんがおっちゃったけぇ、

和紙工房のボランティアさんが“真鯉(黒い色の鯉)もありますよ”・・いうたら

“カープが・・・”言うちゃったらしい。

 

 

おっ、これこれ。

 

大竹和紙工房のオリジナルで、大きさは70僉2千円じゃ。

 

カープ好きの人は、部屋にこの赤い鯉のぼりを飾って、

応援しとってんじゃろか。

 

今日ももうすぐ試合開始!

きのうはええ感じで勝った!

 

三連敗の後は、三タテじゃあ。

 

 

大竹和紙工房
広島県大竹市新町1−5−1  ☎0827-52-3641
◆営業/月・火・金・土の10時〜16時 ※祝日除く
◆JR山陽本線「大竹駅」から徒歩5分
◆広島駅から山陽自動車道を使って車で30分

 

ふたりの会長さん

  • 2018.04.15 Sunday
  • 08:41

 

わし、タケちゃん。

 

IMG_0952.JPG

 

コウゾが芽吹いたでぇ。

 

真夏には、3メートル近うなるん。

 

今年も暑いなか、芽かきをせんといけんのぉ。

近々、日程が決まるけぇ、また知らせるで。

 

ところで、中国新聞、見た?

 

 

中本さんと森本さん。

前会長と新会長じゃ。

 

中本さんは、10年ほど会長を務めちゃった。

 

手すき和紙いうんは、とにかく手間がかかる。

和紙づくりを続けていくんは、至難の業じゃ。

 

コウゾも育てんならんし、キズヨリもぶち時間がかかる・・・。

作業場の機械類も高齢化しとる。

 

中本さんもいろいろ悩んじゃったことじゃろうて。

 

ほいじゃけぇ、

それを見とった森本さんが

新会長になってくれちゃったんは、頭が下がる。

 

和紙工房のボランティアさんによると、

保存会を続けられるんは森本さんしかおってんないけぇ、

みんなで拝み倒したらしいで。

 

新会長さんの太っ腹に感謝!じゃ

 

年期がはいっとる和紙の里の乾燥機やなぎなたビーター(撹拌機)は

大竹市が新調したり、修繕することになったらしい。

 

4月から新年度がはじまったおおたけ手すき和紙保存会。

 

今年もやるでぇ。

 

IMG_0976.jpg

 

おおたけ手すき和紙保存会 (大竹手すき和紙の里内)
◆広島県大竹市防鹿3365
◆山陽自動車道「大竹IC」から車で約15分  
◆JR山陽本線「大竹駅」からタクシーで約5分

和紙の鯉のぼり

  • 2018.04.04 Wednesday
  • 17:34

 

わし、タケちゃん。

 

DSCF7287.JPG

 

『タケちゃん!鯉のぼりを飾る風習は、だんだんすたれていくんかねぇ』

 

いつもにも増して、弱気な和紙工房のボランティアさん。

ここんとこ、鯉のぼりのお客さんが少なかったけぇのぉ。

 

じゃけど、きのうは朝から忙しゅうて、

見本の鯉のぼりをしまう暇もなかったで。

 

遠くから来ちゃった人。

ほうほうアメリカに送る・・いう人もおっちゃった。

 

お客さんがたいてい気にしてんは、鯉のぼりの大きさじゃ。

 

いつも天井から1.2mの真鯉を吊り下げとるんじゃが、

やっぱり近くで見んと大きさがようわからん。

 

ほいで、鯉のぼりのお客さんには、

見本の1.5mんと1.2mを見てもろうとるん。

 

たいてい、迷うてじゃ。

 

『息子は、マンション住まいじゃけぇ、あんまし大きいと・・・ね』

 

初節句を祝う親御さん、気をつこうてんじゃね。

 

IMG_0942.JPG

 

手描き鯉のぼりの大石さんのところでは、

「プレゼント包装」も千円ほど別料金がかかるがしてくれてじゃ。

 

カッコええじゃろ。

 

端午の節供まであと1か月。

 

和紙工房のボランティアさんのシンパイを吹き飛ばすほど

お客さんが来てくれちゃったらええんじゃがの。

 

待っとるで〜〜

 

外観.JPG

 

大竹和紙工房
広島県大竹市新町1−5−1  ☎0827-52-3641
◆営業/月・火・金・土の10時〜16時 ※祝日除く
◆JR山陽本線「大竹駅」から徒歩5分
◆広島駅から山陽自動車道を使って車で30分

 

 

 

 

保存会総会

  • 2018.03.26 Monday
  • 19:46

 

わし、タケちゃん。

 

DSCF7264.JPG

 

きのうは、おおたけ手すき和紙保存会の

年に一度の総会じゃった。

 

最初に「会長あいさつ」があったんじゃが

大竹和紙工房のボランティアさん、胸がいっぱいになったそうで。

 

保存会の名物会長、中本伊勢雄さんが

このたび、会長から退かれることになったからなん。

 

『タケちゃん!大竹和紙の歴史は、およそ四百年といわれるけど、

 そのうちの三十年は、中本会長さんらぁ防鹿地区の人が支えてきちゃったんじゃね』

 

ほうじゃの〜〜〜

 

昔と違うて、手すき和紙を守るんは難儀じゃったろうて。

三十年続けるんは、すごいで〜〜〜

 

あっ、誤解せんとってほしい。

中本さんは、今回会長を退いちゃったが

相談役として、これからも大竹の和紙づくりにかかわってじゃけぇの。

 

 

中本さんにとって、コウゾ畑は、子供みたいなもんじゃけぇ。

それは大切にしとってん。

教えてもらわにゃあいけんことは、まだえっとあるけぇの。

 

 

ほいでほいで、総会の後は、いつもの懇親会じゃった。

 

DSCF7262.JPG

 

和紙工房のボランティアさんは、

この懇親会の雰囲気が好きで、毎年参加させてもろうとる。

 

DSCF7263.JPG

 

防鹿の奥さんらぁがつくった「もぶりめし」は、

今年もぶちうまかった。

 

この四月からは、いよいよ三十周年の年じゃ。

 

保存会の役員さんらぁも変わったが、

手すき和紙の里も“リノベーション”たらをして、

ちときれいになるそうな。

 

どんな年になるんじゃろうか。

 

楽しみじゃのぉ。

 

おおたけ手すき和紙保存会 (大竹手すき和紙の里内)
◆広島県大竹市防鹿3365
◆山陽自動車道「大竹IC」から車で約15分  
◆JR山陽本線「大竹駅」からタクシーで約5分

 

 

三月の活動いろいろ

  • 2018.03.19 Monday
  • 17:17

 

わし、タケちゃん。

 

IMG_0945.JPG

 

雨にぬれて、庭のアジサイの緑がぶちキレイじゃった。

 

IMG_0949.JPG

 

ユキヤナギも花をつけはじめたんじゃね。

 

春じゃのぉ。

 

 

おっ、和紙工房のボランティアさんがなんか言うとるでぇ。

 

『タケちゃん!月のはじめにブログを更新したまま、今日まで何しよったん?

 皆さんにお知らせすることがいろいろあるんじゃぁ・・・』

 

ほうじゃ、ほうじゃった。

 

冬の間に皮をはいだコウゾを使うて、

紙漉きがはじまったでぇ。

 

もちいとすると、和紙工房の紙箪笥にも新しい大竹和紙がえっと並ぶじゃろうて。

楽しみに待っとりんさい。

 

11日の「いっせい活動デー」じゃ、コウゾ畑に出たでぇ。

もうすぐ芽吹きの季節じゃ。

いまのうちに下草を抜いちゃらんといけん。

 

17・18日は、「総合市民会館まつり」じゃった。

似顔絵やら、3Dプリンターを使うた大竹和紙やら、灯りやら、

いろんなワークショップをしたでぇ。

 

『ほいでタケちゃん、写真とかないん?』

 

ない。おおざっぱな報告で、すまん!

 

今週末は、おおたけ手すき和紙保存会の年に一度の総会じゃ!

 

設立から三十周年を数える今年。

保存会にもいろいろ変化があるようじゃ。

 

こんときの様子は、また伝えるけぇの。

 

弥生三月

  • 2018.03.01 Thursday
  • 16:11

 

わし、タケちゃん。

 

IMG_0940.JPG

 

風の強い、三月の幕開けじゃったのぉ。

 

大竹和紙工房のボランティアさんは、

庭のさくらんぼの老木がどうにかなっとらんか心配しとったが

無事じゃった。

 

桜より早いけぇ、

あと半月もすると満開でぇ。

 

今日は、これから、いつもの“意見交換会”が

総合市民会館であるそうな。

 

夜の七時から。

 

平日の夜の集まりじゃけぇ、

参加者は、多いないんじゃが

今夜で54回目らしい。

 

手すき和紙保存会の作業の日程の打ち合わせや

今年は設立三十周年の年じゃけぇ、

記念の催しの相談なんかをしとる。

 

あっ、五月二十日に、『おおたけ手すき和紙保存会 三十周年記念祝賀会』いうんをするそうで。

 

和紙工房のボランティアさんは、その世話人の一人じゃけぇ、

また、ここで詳しい案内があるじゃろうて。

 

ほうほう、今月半ばからは、キズヨリもはじまるでぇ。

 

冬の間、せっせと材料づくりに励んだ紙漉きが、いよいよ再開じゃ!

 

IMG_0930.JPG

 

 

 

のべ180人!!

  • 2018.02.25 Sunday
  • 16:22

 

わし、タケちゃん。

 

きのうは、コウゾの皮はぎの最終日じゃった。

 

参加者は、この冬最高の33人。

 

和紙工房のボランティアさんは、

店番があるけぇ、行けんかったんじゃが

世話人さんのひとりが店に寄って、いろいろ写真を見せてくれたで。

 

DSC_0824.JPG

 

あっこれ、防鹿の奥さん方が用意してくれちゃった

大竹の郷土料理「もぶり飯」。

 

きのうは、釜あげが3回あって、昼ごはんの時間もよけぇ取れんかったけぇ、

一人分ずつパックに入れとってくれたんと。

 

心遣いがにくいのぉ。

 

ほれに、焼きガキとカタモトシェフのトン汁。

 

今回もゴーカじゃったんじゃね。

 

DSC_0830.JPG

 

DSC_0826.JPG

 

カタモトシェフは12月の最初の刈り取りから昨日まで、

都合7回、皆勤賞で、大豆うどんやら中華スープやら、

いろいろ作ってくれたそうな。

 

ホンマ、ごくろうさん!!

あったまったでぇ。

 

DSC_0815.JPG

 

もぶり飯を作ってくれた防鹿の皆さんも

ホンマ、ごくろうさんじゃった。

 

皮はぎには、この人らぁのチカラが欠かせん。

ちと早いが来年もよろしゅうお願いします!!

 

DSC_0822.JPG

 

ほいで最後になったが

福山やら呉やら、遠くからも駆けつけてくれちゃったサポーターの皆さん!!

 

きのうは、呉高専の若い衆らがえっと来てくれちゃったそうな。

 

世話人さんが集計したところ、

コウゾの刈り取りの参加者がのべ55人。

皮はぎの参加者が125人。

 

なんと合計で180人さんが参加してくれちゃったんと。

 

おっと、これには、コツコツ平日にそぶりをした人らぁの数は

含まれとらんがの。

 

えっとの人がさぶいなか、冬の作業をしてくれちゃった。

 

みんな、ホンマ、ごくろうさんでした。

ええ大竹和紙、つくるでぇ。

 

DSC_0809.JPG

 

ファイトでぇ!

  • 2018.02.16 Friday
  • 20:56

 

わし、タケちゃん。

 

雪の日じゃった。

 

大竹和紙工房のボランティアさんが

店先で何やらごちゃごちゃやっとると思うたら、

ウィンドウにこんなん飾っとった。

 

DSCF7225.JPG

 

“ファイト!!”いう旗をもっとるでぇ。

 

なんでなんか聞いてみたら、

 

『和紙工房の前を高校生がいっぱい通るでしょ。

 その姿を見てたら、寒いなか大変だね〜って、なんとなく声を掛けとうなったんよ。』

 

ところで、“ファイト!!“いうたら・・・

へへへ、実はわし、これが伝えたかったんじゃが。

 

2月24日(土)の皮はぎじゃが

この日は、3釜するそうな。

 

ファイトでぇ

 

えっ、なんのことかわからん?

 

いつもの皮はぎは、午前と午後に一回ずつ釜あげをするん。

じゃがこの日は、三回を予定しとるんと。

 

9時、11時、13時。

 

皮はぎは、コウゾが温いうちが勝負じゃ。

 

いつもにも増して作業が大変じゃが

この日は、もぶり飯やトン汁のふるまいもあるそうな。

 

いよいよ今シーズン最後の皮はぎ。

 

みんな、ファイトで〜〜〜〜〜〜

 

 

コウゾの皮はぎ

2月24日(土)9時開始 ※開始時間が変更になりました!

 

コウゾは、9時、11時、13時に蒸し上がります 

 

大釜で蒸したコウゾをホカホカのうちに皮をはぎます。

この日は、皮はぎの最終日なので、

大竹の郷土料理「もぶり」(まぜ飯)やトン汁のふるまいがあります!

 

IMG_0913.JPG

 

<集合場所>「大竹手すき和紙の里」(広島県大竹市防鹿3365)

      ☆当日は、少雨・小雪決行。荒天等で中止の場合は、朝7時までに連絡します。

 

<準備>  汚れても良い防寒着でお越しください。タオル、軍手、飲み物をご持参ください。

      

<注意事項>大竹手すき和紙サポーターズは、おおたけ手すき和紙保存会の

      各種活動を支援している個人の集まりの愛称です

      ボランティア保険へ各自で加入されることをおすすめします               

       ボランティア保険は自治体の社会福祉協議会で加入できます

 

<申し込み>各作業日の2日前までに、

      氏名・電話番号・希望作業を電話またはメールでお知らせください。

      

      携帯番号/090-5370-2463 (プロジェクト世話人:森本)

      eメールアドレス/otakewashi@sage.ocn.ne.jp  

 

作業に関するお問合せ/090-5370−2463(プロジェクト世話人:森本)

 

 

女子力

  • 2018.02.12 Monday
  • 17:14

 

わし、タケちゃん。

 

きのうは、月に一度のいっせい活動デーの日じゃった。

 

おとついもコウゾの皮はぎ作業があったけぇ、

参加者は、七人。

そのうち三人が女の人じゃった。

 

風が強かったけぇ、

全員で、そぶりをすることになったんじゃが

大竹和紙工房のボランティアさんは、あせった。

 

実は、あん人、そぶりをしたことがなかったん。

 

これまでは、皮はぎばっかし手伝いよったけぇ、

そぶりの台にどう座ってええかもわからん。

 

そのテイタラクに比べると、

同じ女の人でも他のふたりのりりしいこと!

(そもそも年齢がうんとチガウがのぉ〜)

 

IMG_0929.JPG

 

この人、かっぽうぎ姿がぶち似合うとってじゃろ。

作家さんなんじゃが、

時々時間を見つけて、和紙の里に通うとってん。

楽しそうに、そぶりをしよっちゃったで。

 

和紙工房のボランティアさんは、ちびっとじゃがそぶりを手伝うて

『タケちゃん!ワタシ、思い込んどったよ。

 そぶりは、オトコの人しか出来ん仕事じゃと・・』

 

たしかに、そぶり包丁で、

薄皮や節みたいなところをズズズ〜と削るんは力がいる。

オトコの人に比べると、削るスピードも遅い。

 

じゃけど、コツコツコツコツ、みんなで時間を持ち寄って、

そぶりを終わらせんことには、次の工程に進めん。

 

女子力もりっぱな戦力になる!!

 

和紙工房のボランティアさんは、

この日、しみじみ思うたんと。

 

『和紙をつくるのは、大変じゃ〜〜〜。

 じゃけど、面白い!!』

 

何ごとも経験せんと、わからんのぉ。

 

IMG_0932.JPG

 

        そぶった、コウゾの皮は外で干します

 

IMG_0930.JPG

 

  乾燥したコウゾ。さらに手を加えた後、束にして保存します

 

コウゾの皮はぎ

2月24日(土)10時開始 

 

大釜で蒸したコウゾをホカホカのうちに皮をはぎます。

この日は、皮はぎの最終日なので、

大竹の郷土料理「もぶり」(まぜ飯)のふるまいがあります!

 

IMG_0913.JPG

 

コウゾのそぶり

2月25日(日)〜3月2日(金) 10時開始

 

皮をはいだコウゾの黒い部分をそぶり包丁で

削って白皮にします。

 

<集合場所>「大竹手すき和紙の里」(広島県大竹市防鹿3365)

      ☆当日は、少雨・小雪決行。荒天等で中止の場合は、朝7時までに連絡します。

 

<準備>  25日以降のそぶりで午後も作業される方は、弁当を持参ください。  

      汚れても良い防寒着でお越しください。タオル、軍手、飲み物をご持参ください。

       ※そぶりは、滑り止めの着いたゴム手袋を持参ください

      

<注意事項>大竹手すき和紙サポーターズは、おおたけ手すき和紙保存会の

      各種活動を支援している個人の集まりの愛称です

      ボランティア保険へ各自で加入されることをおすすめします               

       ボランティア保険は自治体の社会福祉協議会で加入できます

 

<申し込み>各作業日の2日前までに、

      氏名・電話番号・希望作業を電話またはメールでお知らせください。

      

      携帯番号/090-5370-2463 (プロジェクト世話人:森本)

      eメールアドレス/otakewashi@sage.ocn.ne.jp  

 

作業に関するお問合せ/090-5370−2463(プロジェクト世話人:森本)

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM